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ビジネス関連書籍の紹介日記です

東大院生が考えたスマートフォンFX 田畑昇人

東大院生が考えたスマートフォンFxは田畑昇人さんが大学生のときに考えたFxの手法やFxに対する考え方が書いてある本となります。
田畑昇人さんを私から紹介いたしますとよくある大学生のように最初は印象を受けました。私も大学生のため授業よりもそっちのけでモンハンをやっている田畑さんにすごく親近感をかんじました(笑)そのため本の帯にあった9カ月で1000万という途方もない金額を見かけたとき嘘だろ?と思いながら本を手にとりましたがなるほど9カ月で1000万というのも本当だなとかんじる内容の本となっております。

 自分はまったくのFx初心者であったためいきなりどんなわからない単語くるのか!?と身がまえていましたが田畑さん自身のFxをはじめるきっかけやFxをやりはじめる最初のところから導入されておりFx初心者でも脱落せず読み始めることができました。
最初だけ読むとFxとはかいてあるがFxで成功した自己啓発本かな?と感じてしまいましたがそんなことはありません(笑)ちゃんとノウハウがしっかり書かれていました!
ノウハウというと難しく感じる方も多くいるかと思いますがFxとは?というところから始まっており証券用語といわれる証券会社が用いる言葉である指値、逆指値、ローソク足。テクニカル分析、ファンダメンタル分析など用語からどのようにしたらFxでかてるのか?という部分がしっかり記載されており、ノウハウを実践するにあたり他の専門書を読んだり辞書をひいたりということをせずノウハウを理解することができました!

 

またこの本では副業としてFxをやったほうがよいのではないかと提案されているためFxのなかでも簡単な手法ばかり紹介されているかと思いきや田畑さんの斬新なアイデアが入っている手法がのっているため専業トレーダーを目指されている方にもぜひ!という内容であり投資歴が長い人でも初心に帰り自分がFxで勝つのか負けるのかが分かります。やはり投資というものは闇雲におこなっても勝てる世界ではありませんのでFxの勝てる手法を探しまくるよりもメンタル面がしっかりしている上で手法がのかってくるなという部分がこの本が感じられます。田畑さんのトレード哲学が溢れており非常に勉強になります。手法の部分では有名なダウ理論や様々なアノマリーなど手軽に試せるものや本格的な分析ものっておりこの本一冊さえあれば手法、メンタル、Fxの用語がマスターできるためFxのバイブルともいえる一冊です。


初心者でも経験のある方でもFXトレードについて学べる

私はこの本がどのように役立つかと考えたとき初心者と経験のあるトレーダーでは役立つ部分が異なってくると考えています。
まず初心者がこの本を手にとった場合ですが上記にもある通り田畑さんがFxをやり始めるきっかけだったりどのように始めるかが記載されておりこの本と共にFxの口座を証券会社で開設し実際にFxへとはいっていけるのではないかと思います。何を隠そう私もこの本をよみながらFxの実践にはいりました。というより「お金が簡単にかせげるぞ!」と考え待てませんでした(笑)

Fxはもとより証券会社の口座すらつくったことのない私がすぐにでも口座をひらいてしまうようなFxの利点が書いてあるのがよかったです。Fxってこんな感じか~難しいからいいやってなってしまったら意味ありませんからね。やはり田畑さんのFxへの考え方やはじまりが書いてあるのが大きいと思います。また本の前半には証券用語といわれるFxにおいて使われる用語が記載されており右も左もわからない初心者でしたがスマホでFxをはじめることが出来ましたがやったこともない投資のためいきなり後半の手法を実践!というのもお金がへってしまうのではないかと怖くもありました。

そんな初心者の為にアノマリーと呼ばれるものをつかった手法が公開されており簡単に実践に入る事ができました!アノマリーとは論理的な裏付けはないが統計上そうなる確率が高いというものであり高勝率でありわけです。お試し感覚でいける為、最初にやり始めるには丁度よいのではないかと思います。

次に経験のあるトレーダーにはどのような点が役立つかというと田畑さんの手法が実際のっており勝率の高い手法をトレースできるという点にあります。田畑さんは9カ月で元手50万を1000万にしたという実績もつくっており、その後もコンスタントに毎年+収支で終えている凄腕のトレーダーです。Fxの世界で±0以上の人は5%と呼ばれる世界でこれだけの結果を残している手法のため負けている人からしたら必見です。またその手法もただのテクニカル分析を組み合わせたものではなく何故相場が上昇するのかや下降するのか、もみ合うのかから最適なエントリーポイントを探り、どれくらいの値幅で損切、利益確定するのかが事細かく記載されています。これまで勝っているトレーダーも田畑さんの手法を取り入れたりサブの手法とすることでリスクヘッジすることが可能となります。


自分の仕事以外にも収入源を求めている人におすすめ

私はかねてから労働以外にお金を得る方法はないかと考えていました。しかしネットで調べてみても自分が出来そうなものはなかなかありませんでしたが中学生の時にテレビでやっていたFxというものは簡単そうだと感じFxをやろうと決心いたしました。
決心をした私へまっていたのは「必ず稼げる!」「初心者でも100万!」など怪しい本やしかも分厚い本ばかりでなかなか手にとろうと思わない本ばかり…

その為初心者だし手軽な本から始めてみようと手にとった本がこの東大院生が考えたスマートフォンFxでした。東大院生の考えが私にもわかるのだろうか?と思いながらも購入し熟読いたしました。

その内容は素晴らしくFx初心者であった私にもスラスラ入ってくる内容でわかりやすかったです。特に前半にある田畑さんの身の上話にはちょうど私が就職時期だったこともあり共感したのを覚えています。
就職時期の人もそうですが世の中不安定だなと感じたことや収入は一体どのようにしたら増えていくのだろうかと考えた人は多いのではないでしょうか。年功序列が能力給に代わり始め、終身雇用制度が終わろうとしている現代、自分の職業以外にも収入源を求めている人におすすめの一冊となっています。

また今の職業をやめて専業トレーダーになりたいと考えている人にもおすすめです。専業トレーダーは相当に勉強した人しかなれないのではないか?ずっとモニターをながめていなければならないのではないか?そんな常識を覆す一冊となっています。

mugen-fx.com

東大院生が考えたスマートフォンFX

東大院生が考えたスマートフォンFX