ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

金融・経済書籍

トレードは週1回!少額でも月30万円儲かるビットコイン革命 ひろぴー

著者は元々サラリーマンで、勤務時代からFXトレードで成功を収め、独立して専業トレーダーになった人物です。仮想通貨でも大きな利益を出しています。本書は、仮想通貨投資の基本から応用までわかりやすく書かれた初心者向けの内容です。初心者向けとはいえ…

異次元緩和の先にあるとてつもない日本 上念司

日本銀行の異次元の緩和は、これから金融市場や実体経済にどのような影響を及ぼすのか。また、異次元の金融緩和によって、日本人の暮らしや仕事はどのように変わるのか。アベノミクスによる本当の経済の影響やアベノミクスで誰が得をして誰が損をするのか。…

試練と挑戦の戦後金融経済史 鈴木淑夫

この本は、日本銀行の金融研究所所長や野村総合研究所理事長、衆議院議員を歴任した鈴木淑夫氏が、2016年5月に岩波書店から出版した作品です。内容は、第二次世界大戦終結後の日本経済の復興、発展、バブル発生と崩壊、そして現在に至るプロセスにおいて、ど…

いま君に伝えたいお金の話 村上世彰

この本は、「もの言う株主」として注目を浴びた村上ファンドの村上世彰氏が、投資のノウハウではなくお金に対する自信の考え方を中心に書かれた本になります。どうしたらお金が増えるのか、どうしたら投資で成功することができるのか、そういった具体的な投…

猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言

前書き欄によると、この本の「ネコノミクス」という題名は、著者が好きな猫とエコノミクス(経済学)を掛け合わせた造語です。筆者の猫組長(本名不詳)は元山口系2次団体幹部で、グレーゾーンのファインナンスや国際金融を得意とする経済ヤクザとして活動を…

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 上念司

高橋洋一氏とともに「いわゆるリフレ派の識者」と評されている経済評論家の上念司さんの本です。上念さんといえば日本長期信用銀行を退行し、勝間和代さんと共に「監査と分析」という会社を運営している方です。 時折メディア出演もされていて、虎ノ門ニュー…

使える経済書100冊『資本論』から『ブラック・スワン』まで 池田信夫

エコノミストの池田信夫氏が書いたブックガイドです。ビジネスマン向けに、経済関連の良書が次々に紹介されていきます。取り上げられている本の数はおよそ100冊。サブタイトルに「『資本論』から『ブラックスワン』まで」とあるように、古典から現代のベスト…

賢者の投資 古賀 信行 (著, 監修), 佐々木 文之 (著)

この本は、野村ホールディングス会長の古賀信行氏と野村證券投資情報部の佐々木文行氏が、編著者として2015年12月に出版した作品です。内容は、過去に発生した金融危機を、6つのパターンに区分し、どのような要因で金融危機が発生し、どのような政策発動等に…

日本を救う最強の経済論 高橋洋一

東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次…

お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか? 坂下仁

私が紹介するのは、『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』という金融本です。著者は元メガバンク行員で、現在は東証一部上場企業グループをはじめとするさまざまな企業・団体での講演活動やラジオ、雑誌などのメディア出…

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる  ロバート・キヨサキ

この本はどのように考え、行動すれば経済的な自由を手に入れ将来的にリタイア生活を送れるかということについてロバート・キヨサキ自身が体験した経験を元に詳しく書いてあります。その中でも作者のロバート・キヨサキはキャッシュフロー・クワドラントとい…

20代で知っておきたいお金のこと 岡村聡

この本の著者は、岡村 聡さんです。東京大学工学部卒し、その後東京大学大学院学際情報学府修了しています。 経営コンサルティングファームや、マッキンゼー・アンド・カンパニーで仕事をし、その後いくつかの国内金融会社をまわってきた。2010年に独立をす…

金融入門 第2版 日本経済新聞出版社

経済の基本がわかるようになる本です。この本を読めば、毎日のニュースをより深く理解することができます。編集は日本経済出版社で、国内外の金融界について長年取材を続けきたベテラン記者によって書かれた本です。金融についてまったくわからない、これか…

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 カーティス・フェイス

この本は、伝説のトレーダー集団と呼ばれたタートルズの中で最年少にしてトップレベルの成績を収めたカーティス・フェイスが書いたトレード指南本です。優秀なトレーダー集団を作ることはできるか。優秀なトレーダーは育成できるものなのかという二人のカリ…

ワルが教える不動産投資マニュアル―建前抜き。本音で語る土地儲け学  風間俊二

この本は、不動産ビジネスで大儲けした不動産屋さんの不動産投資指南書です。すでに、一生食うに困らないほどの資産を蓄えた作者である風間さんですが今も不動産ビジネスに携わっております。というのは彼にとって不動産ビジネスというのはダイナミックで愉…

給料が上がらなくても、お金が確実に増える方法を教えてもらいました。江上治

現在、預金をしていても預金金利が低くお金が増えていきません。その中で、日本の人口が高齢化していき、私たち現役世代は公的年金のみで生活する事が出来るのか今後分からない時代になってきました。また、お金を増やそうという気持ちが間違った知識により…

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン 本田健

お金についての問題は避けて通る事はできないし、お金のもつ意味は人の生き方さえ変えてしまう事があるでしょう。見た目はただの紙幣と金属にそこまでの思い入れやパワーがある。そんなお金の本質について書かれた本です。 この本は前作、「ユダヤ人大富豪の…

ヤンキーの虎 藤野英人

地方経済を動かす経営者と企業に焦点を当てた本になります。人口減少や少子高齢化といったビジネスに不利な環境を背負っているにもかかわらず、地道に業績を上げ続けるている企業とその経営者を分析。疲弊が叫ばれる地方においてどのようなビジネスモデルを…

新しい時代のお金の教科書 山口揚平

この本は山口揚平氏による「お金」がこれからどう変わるかについて書かれた本です。お金について書かれた書籍というのは現在たくさん出版されていますが、この本で語られるお金というのは、単に儲けて生活していくためのお金という概念を超えています。 私た…

ソロスの錬金術 ジョージ・ソロス

この本は、1996年に大物投資家であるジョージ・ソロス氏が総合法令出版から発売したものです。日本で出版された時期は1996年ですが、執筆した時期は1980年代となっています。 主な内容は、前半が株式市場や為替市場、さらに世界経済の信用と統制のサイクルに…

蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 蔭山克秀

早稲田大学政治経済学部経済学科卒。現在、代々木ゼミナール公民科講師として、「現代社会」「政治・経済」「倫理」をすべて指導している著者の本です。高校生向けの大学入試の参考書なのですが、私は現在35歳。もちろん大学受験するためではなく、株式投資…

人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実 山崎 元

欧米の先進国と比べても、日本ではまだまだ資産運用に対する国民1人ひとりの意識や理解が不足しています。そんな中、どのような考え方でどのように資産運用と向き合ったらよいのかをシンプルにかつ分かりやすく解説してくれています。 資産運用を行う人にと…

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 佐藤航陽

経済には「資産経済」と「消費経済」があります。「資産経済」のほうはいわゆるお金でお金を生む経済活動のことで、投資など資本がないと参加できない領域のことです。対して「消費経済」はそれ相当の対価を払ってお金が流通する、一般人の関わっている経済…

つみたてNISAでお金は勝手に増えていく! 頼藤太希・高山一恵

「つみたてNISAでお金は勝手に増えていく!」は、株式会社Money&You代表取締役社長で、マネーコンサルタントでもある頼藤太希氏と、ファイナンシャルプランナーの高山一恵氏の著書です。頼藤氏は、慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険…

アメリカの資本主義 ジョンK.ガルブレイス

「経済学は理論でしかない。」「現実世界の経済に当てはめるには無理がありすぎる。」といった主張を元に、具体的な市場における事例が紹介された著書です。経済だけでなく「経済学」という学問も、時代に沿って発展・進歩しなければならないことが伺える内…

カジノの文化誌 大川潤・佐伯英隆

この本は2011年に中央公論新社から発行された本です。内容は、大きく3つに分かれています。 ひとつは、カジノとはどういうものかといった観点で書かれています。カジノゲームのルールや遊び方、マナーや、カジノビジネスの収益構造について書かれています。…

働く君に伝えたい「お金の教養」 人生を変える5つの特別講義 出口治明

こちらの本の全体的な内容はお金は怖いものじゃないです、と伝えるために様々な切り口から事例を挙げて教えてくれる本です。そもそもお金とは何なのか、預金とは何なのか、ローンとは何か、借金とは何か投資とは何か、と砕けた口調でお金のリテラシーを知ら…

外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々 藤沢数希

著者の藤沢数希氏は外資系金融機関の社員で現在は金融工学を専門にした発言が多いようですが、「恋愛工学」なる冗談めかした分野でも積極的に発言をしています。 メールマガジンでも金融工学や仮想通貨分析なども行いながらそれと同時に低年齢層の受験勉強に…

日経1年生! 長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会

『日経1年生!』は、祥伝社黄金文庫より2008年4月20日に出版された書籍です。著者は、「長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会」。本書は、2008年当時累計200万ダウンロードを記録した大人気ポッドキャスト『長谷部瞳と「日経1年生!」』を文庫本として再編し…

30歳で年商100億超え 不動産会社社長が指南! 20代、30代の大家が急増中! 勝てる不動産投資梶尾祐司

株式会社ベルテックスの代表取締役の梶尾祐司さんが書いている本です。2010年に株式会社ベルテックスを設立し、代表取締役に就任しています。わずか6年で年商104億円までに急成長させ、その経営手腕は業界でも注目を集めています。 投資用マンション、アパー…