ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

自己啓発書籍

7つの習慣最優先事項 ステーブン.R.コヴィー

この本は、ステーブン.R.コヴィーという、リーダーシップ能力開発の指導者として、世界的に知られる権威が記した本です。2000年に第一版が出版されて以来、全世界30か国語に翻訳され、多くの読者を魅了してきました。ビジネス書という範疇にとどまらず、人…

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? 太田 肇

現在同志社大学政策学部教授を務め、組織論や人事管理などについて研究を行なっている、太田肇著作の本です。 著者は他に「お金よりモチベーション論」と言う著書があり、人から認められたり、褒められる行為は給料やお金よりも人を動かす動機付けになると言…

人を動かす デール・カーネギー

貧農に生まれ、怠惰で目的が見いだせない生活を送っていた著者は、夜間学校の講師をしたことをきっかけに、コミュニケーションやビジネス上でのやり取りについて深く思索を深めるようになりました。そしてそれを一つづつ実践しフィードバックすることによっ…

堀江貴文の言葉 堀江貴文

最近、堀江氏の近畿大学卒業式のスピーチをYOUTUBEで見ました。それまで堀江氏の印象はなんだか胡散臭い人だな、しかも刑務所に入ってた犯罪者なんだよな。というものでした。 ただ、YOUTUBEで見たスピーチに感動して、図書館で予約したところ彼の著書はほと…

マンガでやさしくわかる アドラー心理学 岩井俊憲 深森あき作画

この本は自己啓発のために本を読む方のためのものと言えます。「自己啓発の祖」とも言われる心理学者アドラーの視点を生かし、解説を加えながら編集されています。特徴的なのは難解な理論を中心にしたものではなく、マンガで分かりやすく、親しみをもって解…

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 エリン・メイヤー

この本は主にビジネスの現場で働くビジネスマン向けに海外の人と仕事をする際、どうしたら対立を避けてどうやれば気持ちよくコミュニケーションを交わせるのかについて書かれている本です。 最近、多くの会社では外資系企業をはじめとして多くの国籍を持った…

働く君に伝えたい「お金の教養」 人生を変える5つの特別講義 出口治明

こちらの本の全体的な内容はお金は怖いものじゃないです、と伝えるために様々な切り口から事例を挙げて教えてくれる本です。そもそもお金とは何なのか、預金とは何なのか、ローンとは何か、借金とは何か投資とは何か、と砕けた口調でお金のリテラシーを知ら…

20代にしておきたい17のこと 本田健

その題のごとく、本田健さんが20代のうちにしておきたいと考える17のことを紹介しています。本田健さんは、日本の作家・小説家で、お金と幸せについてや、ライフワークなど、人生哲学を書にする作家さんです。この本は本田健さんが実際に20代のうちにやった…

世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう 奥山真司

世に戦略について書かれた本は本屋さんに星の数ほどもありますが、戦略学者によって書かれた本はそこまで多くないのではないでしょうか。「世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう」は地政学・戦略学者の奥山真司氏による戦略について書かれた本で…

コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人

本書は脳機能学者の苫米地英人氏の著作であり、目標達成のための方法が書かれた本です。目標達成の方法について自信の経験や根性論からではなく脳機能の観点から書かれた本で、脳がどのように外の世界を認知しているのか、脳が自我を維持するために行なって…

対人関係のイライラは医学的に9割解消できる 松村浩道

人間関係や仕事をする中で、誰しも日常的に"イライラ"と大なり小なり付き合いながら生きています。それが些細なストレスであれば、不機嫌になったり泣いたりと表象化せずに忘れてしまうものですが、誰しも人生で一度は「考えても仕方ないのになぁ」とか、「また怒っ…

自分を変える習慣力 三浦 将

この本の著者は三浦将さんという方でメンタルコーチングのプロとしてご活躍なさっているそうです。失礼ながら私自身、この本に出会って初めて知りましたがコーチングにもさまざまな手法があるのだなと勉強になりました。この本の他に「相手を変える習慣力」…

人を操る禁断の文章術(メンタリズム)DaiGo

禁断、という言葉に相応しい、今までにない視点の文章テクニックを知りたいと思いませんか。この本はメールや企画書、更にはLINEなど、会社で必要な文章から実生活に至るまで役に立つ文章の作り方を学ぶことが出来ます。「文章術」と聞くと、小説のように読…

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィ

『7つの習慣』は、世界的な知名度を獲得し、ビジネスパーソンの必読書として取り上げられることも多い自己啓発本です。この本では、人生における悩みや課題に対し、自分はどうあるべきか、周りにいる人に対してどのように向き合ってゆくべきか、具体的なエ…

「お金」のイメチェン ネガティブでも遠慮なくお金を手に入れる 創造の法則 MACO

この本は、引き寄せ実践法のアドバイザーであり、メンタルコーチでもあるMACOさんの本です。書店の金融関連の棚に置いてあって、一際目立つオレンジ色の装丁に惹きつけられるように手に取っていました。 タイトルにある「お金のイメチェン」ってなんだろう?…

アドラー流たった1分で伝わる言い方 戸田久実

フロイトやユングと並び、心理学の三大巨頭と称されるアルフレッド・アドラーの心理学を「日常的な会話・コミュニケーション」に役立てて、少しでもより良い人間関係をラクに築いていきたい人のための伝え方の本です。 著者の戸田久実さんは講師歴20年以上の…

すごい自己紹介 横川裕之

そのタイトル通り内容は「自己紹介」なのですが、今までの自己紹介の概念が完全に吹っ飛ぶ本です。最初は「自己紹介」なんだから、自分をティーアップする紹介のノウハウが書かれているのかと思って読み始めたのですが、観点が全然違いました。 著者が自己紹…

世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意 トニー野中

世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意”という書籍は、自己啓発本に分類されます。著者はトニー野中さん、この方は岐阜県出身の企業経営者兼成幸者研究家という肩書で、他にもいくつもの著書を出版されています。 トニー野中さんは元々、…

レジリエンスは身につけられるか―個人差に応じた心のサポートのために 平野真理

レジリエンスとは、ストレスフルな出来事や状況の中でも潰れることなく適応し、精神的な傷つきから立ち直ることのできる個人の力です。人は誰でもストレスフルな出来事によって、精神的に傷つきながら生活しています。そのような状況の中でも、不適応に陥ら…

こうして、思考は現実になる パム・グラウト

「思考は現実化する」という言葉は最近よく目にするようになりました。様々な関連書籍が発売されていますが、この本は読者が読み進めながら実際に体験することを目的とした内容です。他者の体験談をもとに構成された内容は多く目にしますが、本書は読者が実…

イヌが教えるお金持ちになるための知恵 ボード シェーファー

著者のボード・シェーファーは1960年ドイツ・ケルンの生まれで、経営・資産形成コンサルタントをしています。16歳で渡米し、20歳で最初の会社を設立、26歳のとき多額の借金をかかえて倒産しましたが、30歳で借金を完済し、経営コンサルタントとして成功を収…

図解 お金持ちの教科書 加谷珪一

著者の加谷珪一氏は東北大学卒業後、日経BP社に記者として入社。企業のオーナー社長やファンド出資者(個人投資家)など、数多くの超富裕層とじかに接しており、2000年、独立してコンサルティング会社を設立しました。企業に対する経営コンサルティング…

半径5メートルの野望 完全版 はあちゅう

この本では、著者であり人気ブロガーとしても活躍しているはあちゅうさんが、自身を含め、多くの若い世代が、自分の身の回りの「半径5メートル」圏内の日常にしか興味がないこと、そうだとしても、自らその小さな世界を充実させていくことが大事であると指摘…

グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい”先のばし”する損な人たち 斎藤茂太

グズだと自覚してる方は思いの外多い傾向にあると精神科医である筆者はいいます。ちなみに辞書をひくと、はきはきしないで動作や決断が鈍いこと。また、そのような人やさまを表現する言葉とあります。しかし、グズにも様々なタイプがあり、悩みも症状も十人…

可愛いお金持ち養成講座 宮本佳実

どこにでもいるような平凡な貧乏OLから抜け出し、ワークライフスタイリストとして好きなことで起業し成功した著者の実体験を元にしたビジネス成功の秘訣やお金に対する思考を紹介している本です。お金を貯めるのではなく、自分の暮らしを豊かにしてくれるも…

お金が貯まる人が捨てた37のこと 田口智隆

お金というのは所得が多ければ多い程、貯まっていくというものではありません。所得が多くてもそれ以上に支出が多ければ赤字となってしまいますし、反対に所得が少なくても支出を抑える事で黒字にすることが出来ます。

革新的な会社の質問力 河田真誠

この本は、「自分自身と他者への関心の持ち方、気づき方を学べるビジネス書」です。特徴的なのが「~するべきだ」、「~であるべき」といった、ルールではなく、自分と関わるすべてのことから良いものを引き出し、良いものを自分の中で最大限に見つけ出せる…

「ここ一番」に強くなれ! 三田紀房

有名な漫画の【ドラゴン桜】の著者。三田紀房という人が書いた本です。ドラゴン桜とは、経営破綻寸前に陥った偏差値最下層の学校の運営問題を請け負った弁護士が、そこの生徒を指導し東大に合格させるまでのストーリーです。ドラマ化もされた漫画で、東大に…

ゆるい生き方~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~ 本田 直之

本の著者、本田直之氏は小さな労働で大きな利益を上げるレバレッジマネジメントを実践する実業家です。レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長とCEOを兼任しています。この他に、日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザ…

多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

元ライブドア社長の堀江貴文氏が書いた新しいビジネス指南書である。ネット、スマホの登場で時代のスピードが早くなっている今、もはや従来のやり方では通用しなくなっていることが増えている。その一つが”働き方”である。 最近、働き方改革と叫ばれるように…