ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

自己啓発書籍

吉田松陰―維新の先達 田中俊資

著者田中俊資氏、松陰神社維持会出版による本書籍は、維新の大先達、至誠の行者として偉大なる人物である吉田松陰先生の偉業と精神について書かれています。吉田松陰先生の精神性を通してビジネスマンや経営者への自己啓発を与える書籍と言えます。本書詩文…

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

堀江貴文の過去から現在までを書き綴った経験と今日に至るまでを記したさまざまな年代の心に響く書籍です。 amazonでは高評価レビュー&600を越える感想で常にトップクラスの販売本数を記録するビジネス書を読んでいる人なら聞いたことくらいはあるのではな…

あたらしい働く理由をみつけよう What is your salary?  日本ドリームプロジェクト

こちらの本は、日本ドリームプロジェクトが書いた本です。私は、この本をヴィレッジバンガードで購入しました。パートのおばちゃんや銀座のママ、車掌さんや建築士さんなど、様々なジャンルの職業に携わっている人をピックアップしています。こちらの本には…

脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 川野泰周

禅僧で精神科医でもある川野泰周氏と、経営者である柳内啓司氏による書籍で、疲れやストレスをマネジメントするための一冊です。 スマホやインターネットの普及によって脳のストレスが100倍から1000倍にも膨れ上がっていると言われる現代、精神科医としてさ…

超一流になるのは才能か努力か? アンダース・エリクソン

K・アンダースエリクソンが心理学者で人間はどうすれば超一流になれる能力を身につける事ができるのかというのを何十年と研究してきた結果が書かれているいる本になります。これまでの何十年の結果を総まとめにしておりこの本を共に書き上げたプロライターの…

好きなことでお金を稼ぐ方法 楽しみながら成功している人の38の秘密 長谷川朋美

この「好きなことでお金を稼ぐ方法」を書いたのは美LIFEクリエーターで株式会社ルミエール代表の長谷川朋美です。長谷川は22歳のときに起業し、8年間で6店舗のビューティーサロンを経営しました。 現在ではオンラインショップの経営のみならず、全国での公演…

捨てるべき40の「悪い」習慣習慣 午堂 登紀雄

日々、私たちの中で増え続ける習慣や常識的な情報、友達...そんな中で、幸福感を得られるために悪い習慣や考え方を捨てるべきという内容がわかりやすく書かれています。著者は午堂 登紀雄さん。不動産投資コンサルティングや事業開発を手がけるかたわら、資…

生き方―人間として一番大切なこと 稲盛和夫

京セラの創業者である稲盛和夫氏の自伝的な著作物です。京セラ創業からKDD(現KDDI)の創業までを自身の心中や当時の考え方を交えて話し、自身の宗教観に基づいた人間としての生き方を語っていくという内容の本になります。 序盤は混迷する時代に必要なもの…

「言葉」があなたの人生を決める 苫米地英人

アフォメーションの入門書になります。ルー・タイス著の『アフォメーション』を日本人のドクターが、誰にでもわかりやすく解説した本です。アフォメーションとは「自らの言葉で自らに語りかけることにより、意識や行動を望ましい方向に変えていく手法」のこ…

孤独になれば道は拓ける 千田琢哉

近年SNS等の急速な普及により、若者を始めあらゆる世代の方々が「孤独」を恐れるあまり、自分を美化しようと必死になり、周りからの見られ方を常に意識した生活をしています。 それらの行為はほとんどが逆効果であり、人間の「本質は一人」という部分を改め…

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力 午堂 登紀雄

人は誰しも孤独を恐れるのが世の常です。孤独を恐れるがゆえに常に誰かと繋がりと保とうと必死になることが往々にして見受けられます。昨今のSNSなどはまさにその表れと言えるでしょう。 そのために他人の価値観に縛られ、振り回され、自身の状況とは裏腹に…

「言いたいことが得ない人」のための本-ビジネスではアーサーティブに話そう! 畔柳修

この本は、ライフデザイン研究所所長の畔柳修氏の著書です。職場のコミュニケーションにおいて、「言いたいことが相手にうまく伝わらない」「必要以上に厳しく言いすぎてしまう、または萎縮してしまう」など、ビジネスの場でのコミュニケーションは悩むビジ…

まんがでわかる 7つの習慣

私がオススメする最近読んだビジネス本は、「まんがでわかる 7つの習慣」です。フランクリン・コヴィー・ジャパンが著者の7つの習慣を、漫画で誰でも分かりやすく要約したのがこの本です。 イラストを担当したのは、「校舎のうらには天使が埋められている」…

スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル著 神崎朗子訳

スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガルが自身の公開講座の内容を基にまとめたものです。マクゴニガル氏は健康心理学と言われる分野の研究をしており、ヨガ、瞑想、統合医療に関する研究を扱う学術専門誌の編集主幹も務めています。心理学的なア…

友だちをつくるな 千田琢哉

この本は、「人間関係」「仕事術」「勉強法」等、数多くのビジネス書、自己啓発書を書かれている千田琢哉氏の著書です。「友だちをつくるな」という刺激的なタイトルですが、自分の人生を豊かにする上で、また仕事で成功する上で大切な心掛けについて、多く…

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論 堀江貴文

学校とは、企業にとって都合の良い聞き分けのある人材を育成するための工場である。インターネットやAIといった技術が発達して、ありふれた人材が必要としなくなっていくよう世の中が動いているにもかかわらず、教育の仕組みは戦前から一向に変わる気配がな…

できる人の勉強法 安河内哲也

この本は、タイトルのとおり勉強法について書かれた本です。いまやテレビに引っ張りだこの、林修先生と同じ東進ハイスクール講師の安河内哲也先生による著書です。安河内先生も非常に有名な先生ですので、ご存知の方も多いかもしれません。多分野にわたりご…

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法 田村耕太郎

元参議院議員で、国立シンガポール大学、リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授である田村耕太郎氏の著書です。 大まかに言うと、たった一度の人生の限られた時間を怒りや嫉妬、悩みといったマイナスの方向に浪費するより、そのエネルギーをプラスの方向に…

7つの習慣最優先事項 ステーブン.R.コヴィー

この本は、ステーブン.R.コヴィーという、リーダーシップ能力開発の指導者として、世界的に知られる権威が記した本です。2000年に第一版が出版されて以来、全世界30か国語に翻訳され、多くの読者を魅了してきました。ビジネス書という範疇にとどまらず、人…

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? 太田 肇

現在同志社大学政策学部教授を務め、組織論や人事管理などについて研究を行なっている、太田肇著作の本です。 著者は他に「お金よりモチベーション論」と言う著書があり、人から認められたり、褒められる行為は給料やお金よりも人を動かす動機付けになると言…

人を動かす デール・カーネギー

貧農に生まれ、怠惰で目的が見いだせない生活を送っていた著者は、夜間学校の講師をしたことをきっかけに、コミュニケーションやビジネス上でのやり取りについて深く思索を深めるようになりました。そしてそれを一つづつ実践しフィードバックすることによっ…

堀江貴文の言葉 堀江貴文

最近、堀江氏の近畿大学卒業式のスピーチをYOUTUBEで見ました。それまで堀江氏の印象はなんだか胡散臭い人だな、しかも刑務所に入ってた犯罪者なんだよな。というものでした。 ただ、YOUTUBEで見たスピーチに感動して、図書館で予約したところ彼の著書はほと…

マンガでやさしくわかる アドラー心理学 岩井俊憲 深森あき作画

この本は自己啓発のために本を読む方のためのものと言えます。「自己啓発の祖」とも言われる心理学者アドラーの視点を生かし、解説を加えながら編集されています。特徴的なのは難解な理論を中心にしたものではなく、マンガで分かりやすく、親しみをもって解…

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 エリン・メイヤー

この本は主にビジネスの現場で働くビジネスマン向けに海外の人と仕事をする際、どうしたら対立を避けてどうやれば気持ちよくコミュニケーションを交わせるのかについて書かれている本です。 最近、多くの会社では外資系企業をはじめとして多くの国籍を持った…

働く君に伝えたい「お金の教養」 人生を変える5つの特別講義 出口治明

こちらの本の全体的な内容はお金は怖いものじゃないです、と伝えるために様々な切り口から事例を挙げて教えてくれる本です。そもそもお金とは何なのか、預金とは何なのか、ローンとは何か、借金とは何か投資とは何か、と砕けた口調でお金のリテラシーを知ら…

20代にしておきたい17のこと 本田健

その題のごとく、本田健さんが20代のうちにしておきたいと考える17のことを紹介しています。本田健さんは、日本の作家・小説家で、お金と幸せについてや、ライフワークなど、人生哲学を書にする作家さんです。この本は本田健さんが実際に20代のうちにやった…

世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう 奥山真司

世に戦略について書かれた本は本屋さんに星の数ほどもありますが、戦略学者によって書かれた本はそこまで多くないのではないでしょうか。「世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう」は地政学・戦略学者の奥山真司氏による戦略について書かれた本で…

コンフォートゾーンの作り方 苫米地英人

本書は脳機能学者の苫米地英人氏の著作であり、目標達成のための方法が書かれた本です。目標達成の方法について自信の経験や根性論からではなく脳機能の観点から書かれた本で、脳がどのように外の世界を認知しているのか、脳が自我を維持するために行なって…

対人関係のイライラは医学的に9割解消できる 松村浩道

人間関係や仕事をする中で、誰しも日常的に"イライラ"と大なり小なり付き合いながら生きています。それが些細なストレスであれば、不機嫌になったり泣いたりと表象化せずに忘れてしまうものですが、誰しも人生で一度は「考えても仕方ないのになぁ」とか、「また怒っ…

自分を変える習慣力 三浦 将

この本の著者は三浦将さんという方でメンタルコーチングのプロとしてご活躍なさっているそうです。失礼ながら私自身、この本に出会って初めて知りましたがコーチングにもさまざまな手法があるのだなと勉強になりました。この本の他に「相手を変える習慣力」…