ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

ビジネス書籍

売る力 心をつかむ仕事術 鈴木 敏文

セブン-イレブン・ジャパンの創始者である著者の鈴木敏文氏自身のキャリアや仕事に対する考え方、特に販売方法についてのアイデアについてまとめた本になります。冒頭「売る力」とは、何かについて読者に語り掛けるような内容で説明を始め、現代のモノが余っ…

「言いたいことが得ない人」のための本-ビジネスではアーサーティブに話そう! 畔柳修

この本は、ライフデザイン研究所所長の畔柳修氏の著書です。職場のコミュニケーションにおいて、「言いたいことが相手にうまく伝わらない」「必要以上に厳しく言いすぎてしまう、または萎縮してしまう」など、ビジネスの場でのコミュニケーションは悩むビジ…

ファストフードが世界を食いつくす エリック・シュローサー

この本はファストフード問題に焦点を当てたビジネス本です。フードビジネスにおいてはかなり有名な本でもあり、「ファストフード・ネイション」という名前でも知られています。 タイトルからわるようにフードビジネス、特にファストフードビジネスに焦点を当…

まんがでわかる 7つの習慣

私がオススメする最近読んだビジネス本は、「まんがでわかる 7つの習慣」です。フランクリン・コヴィー・ジャパンが著者の7つの習慣を、漫画で誰でも分かりやすく要約したのがこの本です。 イラストを担当したのは、「校舎のうらには天使が埋められている」…

会って3分 話して1分 初対面で売れる技術 井上 健哉

「会って3分 話して1分 初対面で売れる技術」の著者である井上健哉さんは、大学卒業後入行した銀行で、わずか2年4ヶ月で140以上もの新規融資取引成約を獲得しました。その後入社した生命保険会社では、こちらも瞬く間に数多くの成約を獲得した経験をもつ、所…

面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと - 会場に行く電車の中でも「挽回」できる! 海老原 嗣生

「面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと」を書いたのは、海老原 嗣生さんという方です。海老原さんは株式会社ニッチモ代表取締役や株式会社リクルートエージェントソーシャルエグゼクティブなどに就いています。経済学部を卒業後、カメラ製品で有…

友だちをつくるな 千田琢哉

この本は、「人間関係」「仕事術」「勉強法」等、数多くのビジネス書、自己啓発書を書かれている千田琢哉氏の著書です。「友だちをつくるな」という刺激的なタイトルですが、自分の人生を豊かにする上で、また仕事で成功する上で大切な心掛けについて、多く…

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論 堀江貴文

学校とは、企業にとって都合の良い聞き分けのある人材を育成するための工場である。インターネットやAIといった技術が発達して、ありふれた人材が必要としなくなっていくよう世の中が動いているにもかかわらず、教育の仕組みは戦前から一向に変わる気配がな…

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン、田口俊樹(訳)

フリーコンサルタントでベストセラー「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー・マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと」「最高の成果を生み出す6つのステッップ」(いずれも日本経済新聞社)など作家活動もしているマーカス・バッキンガムと「ポ…

働き方完全無双 ひろゆき

この本は匿名掲示板「2ちゃんねる」の元管理人ひろゆき氏による、現代の働き方について、またこれからどう働いていくべきかについて語った本です。2ちゃんねると言えば日本最大級の匿名掲示板で、公序良俗に反した反社会的な話題で自由に匿名で語ることが…

マンガでわかる女性とモメない職場の心理学 「何が自分と違うのか?」から気持ちをつかむ会話術まで ポーポー・プロダクション

誰しも女性社員との関係性に悩んだことがあるのではないでしょか?そのような悩みを抱えている人の助け舟となるポーポー・プロダクションのマンガでわかるシリーズです。本書は200ページ程度のボリュームでありながら、オフィス内で女性社員と円満な人間関係…

10年後の仕事図鑑 堀江貴文・落合陽一

数々の事業を立ち上げる屈指の実業家である堀江貴文氏(SNS media&consulting 株式会社ファウンダー)と、研究者・ 教授・メディアアーティストなど数々の肩書きを持つ落合陽一氏の二人による一冊です。 インターネット、AI(人工知能)、仮想通貨などの発展によ…

新・観光立国論 デービッド・アトキンソン

訪日外国人旅行者数が2000万人を超え、さらに東京オリンピックも控え活気づく日本の観光産業。クールジャパンやビジット・ジャパン・キャンペーンといった政策が大成功収めているような報道もされています。 それに対して、決然と異を唱えたのが本書。日本が…

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海

この本の著者の岩崎夏海さんは、1968年生まれの東京都日野市出身の男性です。東京芸術大学建築科を卒業されており、放送作家や小説家として活動されている方です。放送作家時代は秋元康さんの弟子として、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「とんねるずのみ…

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たちスティーヴン・ウィット

00年代に入るまでCD産業は右肩上がりで急成長を続け、ミリオンヒットが当たり前のように出ていた時代を覚えている人も多いことでしょう。ところが、10年代も終わりに差し掛かった今現在、ミリオンヒットのCDは絶滅危惧種になってしまっています。YouTube、iT…

給料が上がらなくても、お金が確実に増える方法を教えてもらいました。江上治

現在、預金をしていても預金金利が低くお金が増えていきません。その中で、日本の人口が高齢化していき、私たち現役世代は公的年金のみで生活する事が出来るのか今後分からない時代になってきました。また、お金を増やそうという気持ちが間違った知識により…

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを フィル・ナイト

まずこの本を読み進めていくと日本で言うところの靴バカであることがわかります。ナイキの創業者フィル・ナイトがどのように事業を始めどのように事業を拡大して行ったのかが自書伝のように書いてあります。フィルの事業のモットーとしては社員が自由に仕事…

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法 田村耕太郎

元参議院議員で、国立シンガポール大学、リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授である田村耕太郎氏の著書です。 大まかに言うと、たった一度の人生の限られた時間を怒りや嫉妬、悩みといったマイナスの方向に浪費するより、そのエネルギーをプラスの方向に…

フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」 奥山清行 

日本人で初めてフェラーリなどのデザインを手がけるイタリアのデザイン工房「ピニンファリーナ」のディレクターになった工業デザイナー奥山清行(Ken Okuyama)が、自分の手掛けた仕事を振り返りながら、文化の違い、価値の創造、ビジネスとデザインの関係性…

15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと 正田圭

この本は、15歳で起業し現在企業グループ内の再編サービスを展開する正田圭さんの著書になります。 まだまだお若い方ですが、子供の頃から「お金を稼ぐにはどうしたらいいか」を考え続け、実際に「20代で10億を稼いだ」とこの書籍の中で告白されています。そ…

ヤンキーの虎 藤野英人

地方経済を動かす経営者と企業に焦点を当てた本になります。人口減少や少子高齢化といったビジネスに不利な環境を背負っているにもかかわらず、地道に業績を上げ続けるている企業とその経営者を分析。疲弊が叫ばれる地方においてどのようなビジネスモデルを…

7つの習慣最優先事項 ステーブン.R.コヴィー

この本は、ステーブン.R.コヴィーという、リーダーシップ能力開発の指導者として、世界的に知られる権威が記した本です。2000年に第一版が出版されて以来、全世界30か国語に翻訳され、多くの読者を魅了してきました。ビジネス書という範疇にとどまらず、人…

がなり説法 高橋がなり

アダルトビデオメーカーのソフトオンデマンド社長の高橋がなりさんがいろいろな人や場所で説く話です。がなりさんは自分自身を負け犬と考えています。そして、読者も含め同じく負け犬である人たちに人生の成功を収めるめるにはどうしたらよいかどう生きたら…

ゲーム産業の経済分析 ―コンテンツ産業発展の構造と戦略 新宅純二郎・田中辰雄・柳川範之(編)

この本は2003年に出版された本で、ビデオゲーム産業について、経済学や経営学の観点から執筆されています。執筆者としては、編者でもある新宅純二郎氏、田中辰雄氏、柳川範之氏の3氏のほかに、和田剛明氏、生稲史彦氏、立本博文氏、魏昌玄氏が名を連ねていま…

いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学 センディル・ ムッライナタン エルダー・シャフィール

本書は「欠乏」を切り口に、人間の思考・行動パターンを分析していきます。最新の心理学と経済学の知見が織り込まれていて、ビジネス本としてもサイエンス本としても楽しむことができ、知的好奇心を満足させてくれる読み応えのある一作です。ハーバード大学…

人を動かす デール・カーネギー

貧農に生まれ、怠惰で目的が見いだせない生活を送っていた著者は、夜間学校の講師をしたことをきっかけに、コミュニケーションやビジネス上でのやり取りについて深く思索を深めるようになりました。そしてそれを一つづつ実践しフィードバックすることによっ…

堀江貴文の言葉 堀江貴文

最近、堀江氏の近畿大学卒業式のスピーチをYOUTUBEで見ました。それまで堀江氏の印象はなんだか胡散臭い人だな、しかも刑務所に入ってた犯罪者なんだよな。というものでした。 ただ、YOUTUBEで見たスピーチに感動して、図書館で予約したところ彼の著書はほと…

東芝の悲劇 大鹿 靖明

「東芝の悲劇」は、かつて日本を代表する企業であった東芝が、いかにして凋落の道をたどっていったかを克明に記したビジネスドキュメント本です。世の中を騒がせた東芝粉飾決算事件以来、東芝は坂道を転げ落ちるように低迷の一途を辿ります。 なぜ東芝ほどの…

稼ぐ言葉の法則「新・pasonaの法則」と売れる公式41 神田昌典

著者は経営コンサルタントであり、現在まで多くの著書を執筆しロングセラーを出している人です。過去に2万人以上の経営者や起業家を育てた実績を持つ著者が、売る力をつけるためにするべきことを「言葉」というキーワードを軸に本書は展開されています。この…

マンガでやさしくわかる アドラー心理学 岩井俊憲 深森あき作画

この本は自己啓発のために本を読む方のためのものと言えます。「自己啓発の祖」とも言われる心理学者アドラーの視点を生かし、解説を加えながら編集されています。特徴的なのは難解な理論を中心にしたものではなく、マンガで分かりやすく、親しみをもって解…