ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

ビジネス書籍

YouTube投稿&集客で稼ぐ!コレだけ!技 川﨑實智郎

著者は、動画コンテンツを自身で配信するなど動画のビジネス活用を提案している方です。この本は、YouTubeに動画を公開するための方法について、理解しやすいように項目ごとに一つ一つの手順を追いながら詳しく説明しています。 「YouTubeとは何か」「YouTub…

仕事は5年でやめなさい。 松田公太

この本の著者は「タリーズコーヒージャパン」の創業者である松田公太氏。留学や社会人を経験し日本でタリーズコーヒーを展開していく、そのストーリーとともにそうなった背景や具体的な過程のなかでの方法論などがこの1冊につまっています。ひとつの目標に…

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 エリン・メイヤー

この本は主にビジネスの現場で働くビジネスマン向けに海外の人と仕事をする際、どうしたら対立を避けてどうやれば気持ちよくコミュニケーションを交わせるのかについて書かれている本です。 最近、多くの会社では外資系企業をはじめとして多くの国籍を持った…

「はじめての「マーケティング」1年生 宮崎哲也

はじめての「マーケティング」1年生」は大阪国際大学・教授の宮崎哲也さんが書いたマーケティングビジネスに関する本です。マーケティングを学ぶにあたってこの本を選んだ理由は、著者に惹かれたからです。宮崎哲也さんが書いた経済の本を以前に読んだこと…

コンサルタントの道具箱 G.M.ワインバーグ

「コンサルタントの道具箱」は、ソフトウェア業界で活躍するコンサルタントである筆者が、仕事をする上で役に立つ知恵を16個にまとめたものです。 各知恵には独特の名前が付けられており、読者に親しみやすく、わかりやすく内容が伝わるようになっています。…

中小企業のための経費削減―1カ月で成果が出る実行プログラム付き 山田浩司

この本は中小企業に向けた適切な経費削減のやり方が書かれており6章に分かれています。それぞれ詳しく見ていくと、序章では経費削減は会社の利益のために行われるべきものである。企業の最終目標は売上ではなく純利益であり、いくら売り上げを立てても経費で…

やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み 午堂登紀雄

著者は午堂登紀雄(ごどうときお)1971年生まれ、岡山県出身です。大学は中央大学経済学部を卒業されています。資格としては米国公認会計士(US.CPA)を取得。職歴はアーサー・D・リトルにて経営コンサルタントの勤務経験あり。 現在は何をされているかとい…

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 山口周

著者は組織開発が専門の世界最大のコンサルティング会社ヘイグループに所属する山口周氏で、イノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成、キャリア開発のスペシャリストです。 日本におけるイノベーションにまつわる議論をすると「日本人には創造性…

世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう 奥山真司

世に戦略について書かれた本は本屋さんに星の数ほどもありますが、戦略学者によって書かれた本はそこまで多くないのではないでしょうか。「世界を変えたいなら一度 ’’武器’’を捨ててしまおう」は地政学・戦略学者の奥山真司氏による戦略について書かれた本で…

一流の睡眠ー「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略 裴英洙

超多忙、不規則な生活、仕事のストレスなどによって「眠れない」毎日が続く中であっても、常に高いパフォーマンスを求められるのがビジネスパーソンです。本書は、「睡眠」を最も需要なビジネススキルであると位置づけをしていて、多忙なビジネパーソンに向…

問題解決力を劇的に上げる判断力の基本 鳥原隆志

この本の著者は鳥原隆志さんという方で、この方はインバスケットコンサルタントとして株式会社インバスケット研究所の代表取締役を務められています。後で書きますがこの本の大きな軸となっている「インバスケット」を研究し日本で普及させた第一人者とされ…

ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット  

『ザ・ゴール』は、製造業におけるSCM(サプライチェーンマネジメント)の基本的な考えの元となる制約条件の理論(Theory of Constraints)を世に紹介した本です。 著者のエリヤフ・ゴールドラットは、イスラエルの物理学者という異色の経歴の持ち主です。そ…

ファスト&スロー(上/下) あなたの意思はどのように決まるか? ダニエル・カーネマン

著者のダニエル・カーネマンは、行動経済学での草分け的存在です。カーネマンはノーベル経済学賞を受賞しましたしプロスペクト理論でも有名で、本書はベストセラーにもなりました。カーネマンの本は初見でしたが、カーネマンはこの本までにもいくつか出版し…

自分を変える習慣力 三浦 将

この本の著者は三浦将さんという方でメンタルコーチングのプロとしてご活躍なさっているそうです。失礼ながら私自身、この本に出会って初めて知りましたがコーチングにもさまざまな手法があるのだなと勉強になりました。この本の他に「相手を変える習慣力」…

人を操る禁断の文章術(メンタリズム)DaiGo

禁断、という言葉に相応しい、今までにない視点の文章テクニックを知りたいと思いませんか。この本はメールや企画書、更にはLINEなど、会社で必要な文章から実生活に至るまで役に立つ文章の作り方を学ぶことが出来ます。「文章術」と聞くと、小説のように読…

アドラー流たった1分で伝わる言い方 戸田久実

フロイトやユングと並び、心理学の三大巨頭と称されるアルフレッド・アドラーの心理学を「日常的な会話・コミュニケーション」に役立てて、少しでもより良い人間関係をラクに築いていきたい人のための伝え方の本です。 著者の戸田久実さんは講師歴20年以上の…

すごい自己紹介 横川裕之

そのタイトル通り内容は「自己紹介」なのですが、今までの自己紹介の概念が完全に吹っ飛ぶ本です。最初は「自己紹介」なんだから、自分をティーアップする紹介のノウハウが書かれているのかと思って読み始めたのですが、観点が全然違いました。 著者が自己紹…

レジリエンスは身につけられるか―個人差に応じた心のサポートのために 平野真理

レジリエンスとは、ストレスフルな出来事や状況の中でも潰れることなく適応し、精神的な傷つきから立ち直ることのできる個人の力です。人は誰でもストレスフルな出来事によって、精神的に傷つきながら生活しています。そのような状況の中でも、不適応に陥ら…

プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中「決まる!」7つの交渉術 藤井一郎

交渉術についてのロングセラー本。日本トップクラスの成約数を誇る、M&Aアドバイザーが書いた今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法を7章構成で解説している本です。グローバル展開が加速されている中、英語を公用語とする日本企業も増えてきていま…

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 ジョン・ケープルズ

今回ご紹介するのは、「ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則」(ダイヤモンド社:ジョン・ケープルズ著 神田昌典 監訳)です。 本書は、58年もの間コピーライターとしての仕事に専念し続けたジョン・ケープルズの集大成とも言える、広告・コ…

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある シンシア スミス

私達は朝から晩まで電化製品にかこまれて、おいしい水を飲みお金を払えば、好きなものを食べられる便利な生活をおくっています。しかし、そんな生活が出来るのは、世界でも少数派なのです。実は世界人口の90%を占める人々が、電化製品やサービスに縁がない…

できる人の脳が冴える30の習慣 米山公啓

毎日が忙しいビジネスマンが、日常生活のちょっとした工夫や行動で「脳を活性化」させ、リフレッシュする方法がまとめられた本です。文字も大きく、重要なところはラインが引かれているので、ちょっとした気分転換に簡単に読めます。ここでは、脳を活性化さ…

どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術 緒方健介

新卒で会社に入った時。もしくは、派遣などでさまざまな会社に勤めている時。会社の中で、「上司」という存在は部下を教え育て導いてゆくものだ。と思っているのではないでしょうか。 しかし、良い上司にめぐりあう事もあれば相性の悪い上司にあたってしまう…

ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座 ダン・ケネディ

ダイレクトレスポンスマーケティングを学んでいる人であればよくご存知の「ダイレクト出版」から出されている本書は、DRMの権威であり、超一流のマーケターであるダン・ケネディの著作です。もちろん、ダン・ケネディといえば、マーケティングコンサルタント…

グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい”先のばし”する損な人たち 斎藤茂太

グズだと自覚してる方は思いの外多い傾向にあると精神科医である筆者はいいます。ちなみに辞書をひくと、はきはきしないで動作や決断が鈍いこと。また、そのような人やさまを表現する言葉とあります。しかし、グズにも様々なタイプがあり、悩みも症状も十人…

私の履歴書 経済人 1 日本経済新聞社

日本経済新聞社で連載されている、財界をはじめとする各界著名人のひととなり、幼少期などのエピソードから、下積み、苦労、激動の中を仕事を通じてやりぬいた時期、成功へのあらゆるエピソードをつづっている名物コーナー「私の履歴書」。長年続くコーナー…

稲盛和夫の実学-経営と会計 稲盛和夫

京セラの創業者である稲盛和夫氏が、自身の経営哲学をベースに確立した「会計の原則」を解説した本です。それには七つの原則があります。 ①キャッシュベースで経営する売掛金が在庫が増加すればお金はそこに吸い取られる、借入金を返済すればお金が消えてし…

不発弾 相場英雄

この本は金融小説という形態をとっています。しかし、フィクションとノンフィクションが同居しており、ただの小説ではなく金融本と言える本です。登場する企業や人物、ストーリーは、金融業界に詳しい作者の取材をベースにして書かれています。そして、本に…

有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が〝手遅れ〟になる前に 冨山 和彦

同書は1~6章に分かれ、それぞれに本文とそれに関連する著者独自視点からのコラムが38個も付帯しているという構成である。 著者はこの本で、昨今日本の大企業が直面してるコンプライアンス問題やM&Aでの失策などが企業の共同体意識によってもたらされている…

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣

本書は、『キングコング』というお笑いコンビの1人である西野亮廣氏が書いたビジネス本だ。『えんとつ町のプペル』という絵本を描いて30万部以上のメガヒットを生み出し、インターネット上で寄付を募集するクラウドファンディングでは通算1億円以上を集めた…