ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

ビジネス書籍

吉田松陰―維新の先達 田中俊資

著者田中俊資氏、松陰神社維持会出版による本書籍は、維新の大先達、至誠の行者として偉大なる人物である吉田松陰先生の偉業と精神について書かれています。吉田松陰先生の精神性を通してビジネスマンや経営者への自己啓発を与える書籍と言えます。本書詩文…

ディズニーの絆力 鎌田洋

著者の鎌田洋さんが東京ディズニーランドのカストーディアル(清掃作業にあたる従業員)エリアスーパーバイザー時代の経験と教育部門マネジャー時代にアメリカのウォルト・ディズニー社で学んだ①リーダーシップ②サービス③モチベーション④マネジメントの4つか…

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

堀江貴文の過去から現在までを書き綴った経験と今日に至るまでを記したさまざまな年代の心に響く書籍です。 amazonでは高評価レビュー&600を越える感想で常にトップクラスの販売本数を記録するビジネス書を読んでいる人なら聞いたことくらいはあるのではな…

やむなく副業を始める人が読む本 関行宏

この本は、関行宏さんの書かれた副業のはじめ方に関する本です。このごろは副業解禁の流れにより、副業やってみようと考える人が増えています。その一方で、「では初めて副業をするのに一体どんなことから手を付ければいいか?」悩む人も多いのではないでし…

破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略 葉村真樹

現在LINE株式会社の執行役員(広告事業戦略担当)で、過去にはGoogle日本法人(経営企画室兼営業戦略企画部統括部長)やソフトバンク(iPhone事業推進室長)、Twitter日本法人(広告事業統括および東アジアのブランド戦略統括)、AKQA日本法人(世界最大の広…

そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術 中山マコト

この本はさまざま分野や現場で成功するコピーを生み出してき日本のマーケッター、シンクロ二ストの中山マコト氏が書いたコピーのノウハウ本です。すぐに使えるコピー例から始まり、どのようにコピーを生み出せば商品がヒットするのかというメカニズムも詳し…

あたらしい働く理由をみつけよう What is your salary?  日本ドリームプロジェクト

こちらの本は、日本ドリームプロジェクトが書いた本です。私は、この本をヴィレッジバンガードで購入しました。パートのおばちゃんや銀座のママ、車掌さんや建築士さんなど、様々なジャンルの職業に携わっている人をピックアップしています。こちらの本には…

超一流になるのは才能か努力か? アンダース・エリクソン

K・アンダースエリクソンが心理学者で人間はどうすれば超一流になれる能力を身につける事ができるのかというのを何十年と研究してきた結果が書かれているいる本になります。これまでの何十年の結果を総まとめにしておりこの本を共に書き上げたプロライターの…

好きなことでお金を稼ぐ方法 楽しみながら成功している人の38の秘密 長谷川朋美

この「好きなことでお金を稼ぐ方法」を書いたのは美LIFEクリエーターで株式会社ルミエール代表の長谷川朋美です。長谷川は22歳のときに起業し、8年間で6店舗のビューティーサロンを経営しました。 現在ではオンラインショップの経営のみならず、全国での公演…

使える経済書100冊『資本論』から『ブラック・スワン』まで 池田信夫

エコノミストの池田信夫氏が書いたブックガイドです。ビジネスマン向けに、経済関連の良書が次々に紹介されていきます。取り上げられている本の数はおよそ100冊。サブタイトルに「『資本論』から『ブラックスワン』まで」とあるように、古典から現代のベスト…

楽天市場公認 楽天アフィリエイト&楽天広場 徹底ガイド 藍玉

この本は公式に楽天株式会社が監修している楽天アフィリエイトと楽天広場のガイドブックです。実際に活躍しているカリスマアフィリエイターの藍玉(アイダマ)さんの実体験などを踏まえながら分かりやすくアフィリエイトの世界の仕組みが説明されています。 …

「良い質問」をする技術 粟津恭一郎

この本は、エグゼクティブコーチとして10年以上も活動している著者が、コミュニケーションを行う上で欠かすことができない「質問」について、普段から考えていることを整理しまとめ上げたものになります。著者の職業であるエグゼクティブコーチとは、あまり…

生き方―人間として一番大切なこと 稲盛和夫

京セラの創業者である稲盛和夫氏の自伝的な著作物です。京セラ創業からKDD(現KDDI)の創業までを自身の心中や当時の考え方を交えて話し、自身の宗教観に基づいた人間としての生き方を語っていくという内容の本になります。 序盤は混迷する時代に必要なもの…

孤独になれば道は拓ける 千田琢哉

近年SNS等の急速な普及により、若者を始めあらゆる世代の方々が「孤独」を恐れるあまり、自分を美化しようと必死になり、周りからの見られ方を常に意識した生活をしています。 それらの行為はほとんどが逆効果であり、人間の「本質は一人」という部分を改め…

商売心得帖 松下幸之助

最近読んだ本の中で一番心惹かれたビジネス書は松下電器産業創設者の松下幸之助はが書いた「商売心得帖」です。PHP文庫から発行されていて、低価格で読みやすいサイズになっています。松下幸之助は今は亡き人ですが、小さな町工場の松下電器産業を世界に名を…

売る力 心をつかむ仕事術 鈴木 敏文

セブン-イレブン・ジャパンの創始者である著者の鈴木敏文氏自身のキャリアや仕事に対する考え方、特に販売方法についてのアイデアについてまとめた本になります。冒頭「売る力」とは、何かについて読者に語り掛けるような内容で説明を始め、現代のモノが余っ…

「言いたいことが得ない人」のための本-ビジネスではアーサーティブに話そう! 畔柳修

この本は、ライフデザイン研究所所長の畔柳修氏の著書です。職場のコミュニケーションにおいて、「言いたいことが相手にうまく伝わらない」「必要以上に厳しく言いすぎてしまう、または萎縮してしまう」など、ビジネスの場でのコミュニケーションは悩むビジ…

ファストフードが世界を食いつくす エリック・シュローサー

この本はファストフード問題に焦点を当てたビジネス本です。フードビジネスにおいてはかなり有名な本でもあり、「ファストフード・ネイション」という名前でも知られています。 タイトルからわるようにフードビジネス、特にファストフードビジネスに焦点を当…

まんがでわかる 7つの習慣

私がオススメする最近読んだビジネス本は、「まんがでわかる 7つの習慣」です。フランクリン・コヴィー・ジャパンが著者の7つの習慣を、漫画で誰でも分かりやすく要約したのがこの本です。 イラストを担当したのは、「校舎のうらには天使が埋められている」…

会って3分 話して1分 初対面で売れる技術 井上 健哉

「会って3分 話して1分 初対面で売れる技術」の著者である井上健哉さんは、大学卒業後入行した銀行で、わずか2年4ヶ月で140以上もの新規融資取引成約を獲得しました。その後入社した生命保険会社では、こちらも瞬く間に数多くの成約を獲得した経験をもつ、所…

面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと - 会場に行く電車の中でも「挽回」できる! 海老原 嗣生

「面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと」を書いたのは、海老原 嗣生さんという方です。海老原さんは株式会社ニッチモ代表取締役や株式会社リクルートエージェントソーシャルエグゼクティブなどに就いています。経済学部を卒業後、カメラ製品で有…

友だちをつくるな 千田琢哉

この本は、「人間関係」「仕事術」「勉強法」等、数多くのビジネス書、自己啓発書を書かれている千田琢哉氏の著書です。「友だちをつくるな」という刺激的なタイトルですが、自分の人生を豊かにする上で、また仕事で成功する上で大切な心掛けについて、多く…

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論 堀江貴文

学校とは、企業にとって都合の良い聞き分けのある人材を育成するための工場である。インターネットやAIといった技術が発達して、ありふれた人材が必要としなくなっていくよう世の中が動いているにもかかわらず、教育の仕組みは戦前から一向に変わる気配がな…

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン、田口俊樹(訳)

フリーコンサルタントでベストセラー「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー・マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと」「最高の成果を生み出す6つのステッップ」(いずれも日本経済新聞社)など作家活動もしているマーカス・バッキンガムと「ポ…

働き方完全無双 ひろゆき

この本は匿名掲示板「2ちゃんねる」の元管理人ひろゆき氏による、現代の働き方について、またこれからどう働いていくべきかについて語った本です。2ちゃんねると言えば日本最大級の匿名掲示板で、公序良俗に反した反社会的な話題で自由に匿名で語ることが…

マンガでわかる女性とモメない職場の心理学 「何が自分と違うのか?」から気持ちをつかむ会話術まで ポーポー・プロダクション

誰しも女性社員との関係性に悩んだことがあるのではないでしょか?そのような悩みを抱えている人の助け舟となるポーポー・プロダクションのマンガでわかるシリーズです。本書は200ページ程度のボリュームでありながら、オフィス内で女性社員と円満な人間関係…

10年後の仕事図鑑 堀江貴文・落合陽一

数々の事業を立ち上げる屈指の実業家である堀江貴文氏(SNS media&consulting 株式会社ファウンダー)と、研究者・ 教授・メディアアーティストなど数々の肩書きを持つ落合陽一氏の二人による一冊です。 インターネット、AI(人工知能)、仮想通貨などの発展によ…

新・観光立国論 デービッド・アトキンソン

訪日外国人旅行者数が2000万人を超え、さらに東京オリンピックも控え活気づく日本の観光産業。クールジャパンやビジット・ジャパン・キャンペーンといった政策が大成功収めているような報道もされています。 それに対して、決然と異を唱えたのが本書。日本が…

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海

この本の著者の岩崎夏海さんは、1968年生まれの東京都日野市出身の男性です。東京芸術大学建築科を卒業されており、放送作家や小説家として活動されている方です。放送作家時代は秋元康さんの弟子として、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「とんねるずのみ…

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たちスティーヴン・ウィット

00年代に入るまでCD産業は右肩上がりで急成長を続け、ミリオンヒットが当たり前のように出ていた時代を覚えている人も多いことでしょう。ところが、10年代も終わりに差し掛かった今現在、ミリオンヒットのCDは絶滅危惧種になってしまっています。YouTube、iT…