ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

吉田松陰―維新の先達 田中俊資

著者田中俊資氏、松陰神社維持会出版による本書籍は、維新の大先達、至誠の行者として偉大なる人物である吉田松陰先生の偉業と精神について書かれています。吉田松陰先生の精神性を通してビジネスマンや経営者への自己啓発を与える書籍と言えます。本書詩文…

トレードは週1回!少額でも月30万円儲かるビットコイン革命 ひろぴー

著者は元々サラリーマンで、勤務時代からFXトレードで成功を収め、独立して専業トレーダーになった人物です。仮想通貨でも大きな利益を出しています。本書は、仮想通貨投資の基本から応用までわかりやすく書かれた初心者向けの内容です。初心者向けとはいえ…

ディズニーの絆力 鎌田洋

著者の鎌田洋さんが東京ディズニーランドのカストーディアル(清掃作業にあたる従業員)エリアスーパーバイザー時代の経験と教育部門マネジャー時代にアメリカのウォルト・ディズニー社で学んだ①リーダーシップ②サービス③モチベーション④マネジメントの4つか…

異次元緩和の先にあるとてつもない日本 上念司

日本銀行の異次元の緩和は、これから金融市場や実体経済にどのような影響を及ぼすのか。また、異次元の金融緩和によって、日本人の暮らしや仕事はどのように変わるのか。アベノミクスによる本当の経済の影響やアベノミクスで誰が得をして誰が損をするのか。…

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

堀江貴文の過去から現在までを書き綴った経験と今日に至るまでを記したさまざまな年代の心に響く書籍です。 amazonでは高評価レビュー&600を越える感想で常にトップクラスの販売本数を記録するビジネス書を読んでいる人なら聞いたことくらいはあるのではな…

やむなく副業を始める人が読む本 関行宏

この本は、関行宏さんの書かれた副業のはじめ方に関する本です。このごろは副業解禁の流れにより、副業やってみようと考える人が増えています。その一方で、「では初めて副業をするのに一体どんなことから手を付ければいいか?」悩む人も多いのではないでし…

破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略 葉村真樹

現在LINE株式会社の執行役員(広告事業戦略担当)で、過去にはGoogle日本法人(経営企画室兼営業戦略企画部統括部長)やソフトバンク(iPhone事業推進室長)、Twitter日本法人(広告事業統括および東アジアのブランド戦略統括)、AKQA日本法人(世界最大の広…

試練と挑戦の戦後金融経済史 鈴木淑夫

この本は、日本銀行の金融研究所所長や野村総合研究所理事長、衆議院議員を歴任した鈴木淑夫氏が、2016年5月に岩波書店から出版した作品です。内容は、第二次世界大戦終結後の日本経済の復興、発展、バブル発生と崩壊、そして現在に至るプロセスにおいて、ど…

そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術 中山マコト

この本はさまざま分野や現場で成功するコピーを生み出してき日本のマーケッター、シンクロ二ストの中山マコト氏が書いたコピーのノウハウ本です。すぐに使えるコピー例から始まり、どのようにコピーを生み出せば商品がヒットするのかというメカニズムも詳し…

あたらしい働く理由をみつけよう What is your salary?  日本ドリームプロジェクト

こちらの本は、日本ドリームプロジェクトが書いた本です。私は、この本をヴィレッジバンガードで購入しました。パートのおばちゃんや銀座のママ、車掌さんや建築士さんなど、様々なジャンルの職業に携わっている人をピックアップしています。こちらの本には…

いま君に伝えたいお金の話 村上世彰

この本は、「もの言う株主」として注目を浴びた村上ファンドの村上世彰氏が、投資のノウハウではなくお金に対する自信の考え方を中心に書かれた本になります。どうしたらお金が増えるのか、どうしたら投資で成功することができるのか、そういった具体的な投…

脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 川野泰周

禅僧で精神科医でもある川野泰周氏と、経営者である柳内啓司氏による書籍で、疲れやストレスをマネジメントするための一冊です。 スマホやインターネットの普及によって脳のストレスが100倍から1000倍にも膨れ上がっていると言われる現代、精神科医としてさ…

超一流になるのは才能か努力か? アンダース・エリクソン

K・アンダースエリクソンが心理学者で人間はどうすれば超一流になれる能力を身につける事ができるのかというのを何十年と研究してきた結果が書かれているいる本になります。これまでの何十年の結果を総まとめにしておりこの本を共に書き上げたプロライターの…

好きなことでお金を稼ぐ方法 楽しみながら成功している人の38の秘密 長谷川朋美

この「好きなことでお金を稼ぐ方法」を書いたのは美LIFEクリエーターで株式会社ルミエール代表の長谷川朋美です。長谷川は22歳のときに起業し、8年間で6店舗のビューティーサロンを経営しました。 現在ではオンラインショップの経営のみならず、全国での公演…

猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言

前書き欄によると、この本の「ネコノミクス」という題名は、著者が好きな猫とエコノミクス(経済学)を掛け合わせた造語です。筆者の猫組長(本名不詳)は元山口系2次団体幹部で、グレーゾーンのファインナンスや国際金融を得意とする経済ヤクザとして活動を…

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 上念司

高橋洋一氏とともに「いわゆるリフレ派の識者」と評されている経済評論家の上念司さんの本です。上念さんといえば日本長期信用銀行を退行し、勝間和代さんと共に「監査と分析」という会社を運営している方です。 時折メディア出演もされていて、虎ノ門ニュー…

捨てるべき40の「悪い」習慣習慣 午堂 登紀雄

日々、私たちの中で増え続ける習慣や常識的な情報、友達...そんな中で、幸福感を得られるために悪い習慣や考え方を捨てるべきという内容がわかりやすく書かれています。著者は午堂 登紀雄さん。不動産投資コンサルティングや事業開発を手がけるかたわら、資…

使える経済書100冊『資本論』から『ブラック・スワン』まで 池田信夫

エコノミストの池田信夫氏が書いたブックガイドです。ビジネスマン向けに、経済関連の良書が次々に紹介されていきます。取り上げられている本の数はおよそ100冊。サブタイトルに「『資本論』から『ブラックスワン』まで」とあるように、古典から現代のベスト…

楽天市場公認 楽天アフィリエイト&楽天広場 徹底ガイド 藍玉

この本は公式に楽天株式会社が監修している楽天アフィリエイトと楽天広場のガイドブックです。実際に活躍しているカリスマアフィリエイターの藍玉(アイダマ)さんの実体験などを踏まえながら分かりやすくアフィリエイトの世界の仕組みが説明されています。 …

「良い質問」をする技術 粟津恭一郎

この本は、エグゼクティブコーチとして10年以上も活動している著者が、コミュニケーションを行う上で欠かすことができない「質問」について、普段から考えていることを整理しまとめ上げたものになります。著者の職業であるエグゼクティブコーチとは、あまり…

賢者の投資 古賀 信行 (著, 監修), 佐々木 文之 (著)

この本は、野村ホールディングス会長の古賀信行氏と野村證券投資情報部の佐々木文行氏が、編著者として2015年12月に出版した作品です。内容は、過去に発生した金融危機を、6つのパターンに区分し、どのような要因で金融危機が発生し、どのような政策発動等に…

生き方―人間として一番大切なこと 稲盛和夫

京セラの創業者である稲盛和夫氏の自伝的な著作物です。京セラ創業からKDD(現KDDI)の創業までを自身の心中や当時の考え方を交えて話し、自身の宗教観に基づいた人間としての生き方を語っていくという内容の本になります。 序盤は混迷する時代に必要なもの…

「言葉」があなたの人生を決める 苫米地英人

アフォメーションの入門書になります。ルー・タイス著の『アフォメーション』を日本人のドクターが、誰にでもわかりやすく解説した本です。アフォメーションとは「自らの言葉で自らに語りかけることにより、意識や行動を望ましい方向に変えていく手法」のこ…

孤独になれば道は拓ける 千田琢哉

近年SNS等の急速な普及により、若者を始めあらゆる世代の方々が「孤独」を恐れるあまり、自分を美化しようと必死になり、周りからの見られ方を常に意識した生活をしています。 それらの行為はほとんどが逆効果であり、人間の「本質は一人」という部分を改め…

商売心得帖 松下幸之助

最近読んだ本の中で一番心惹かれたビジネス書は松下電器産業創設者の松下幸之助はが書いた「商売心得帖」です。PHP文庫から発行されていて、低価格で読みやすいサイズになっています。松下幸之助は今は亡き人ですが、小さな町工場の松下電器産業を世界に名を…

日本を救う最強の経済論 高橋洋一

東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次…

お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか? 坂下仁

私が紹介するのは、『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』という金融本です。著者は元メガバンク行員で、現在は東証一部上場企業グループをはじめとするさまざまな企業・団体での講演活動やラジオ、雑誌などのメディア出…

売る力 心をつかむ仕事術 鈴木 敏文

セブン-イレブン・ジャパンの創始者である著者の鈴木敏文氏自身のキャリアや仕事に対する考え方、特に販売方法についてのアイデアについてまとめた本になります。冒頭「売る力」とは、何かについて読者に語り掛けるような内容で説明を始め、現代のモノが余っ…

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力 午堂 登紀雄

人は誰しも孤独を恐れるのが世の常です。孤独を恐れるがゆえに常に誰かと繋がりと保とうと必死になることが往々にして見受けられます。昨今のSNSなどはまさにその表れと言えるでしょう。 そのために他人の価値観に縛られ、振り回され、自身の状況とは裏腹に…

改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる  ロバート・キヨサキ

この本はどのように考え、行動すれば経済的な自由を手に入れ将来的にリタイア生活を送れるかということについてロバート・キヨサキ自身が体験した経験を元に詳しく書いてあります。その中でも作者のロバート・キヨサキはキャッシュフロー・クワドラントとい…