ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

あたらしい働く理由をみつけよう What is your salary?  日本ドリームプロジェクト

こちらの本は、日本ドリームプロジェクトが書いた本です。私は、この本をヴィレッジバンガードで購入しました。パートのおばちゃんや銀座のママ、車掌さんや建築士さんなど、様々なジャンルの職業に携わっている人をピックアップしています。こちらの本には、彼らの「働く理由」が一冊にまとめられています。

全部で36の職業が紹介されています。雇用形態も、雇われている人も独立している人もいらっしゃったりと様々です。職業はそれぞれ異なっても、強い志を持って職務に専念されているところが共通点のように感じました。各ページには、文章と一緒に皆さんの写真が掲載されています。皆さん、素敵な笑顔の方達です。きっと、働く理由を見出して楽しく働いているからでしょう。

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いま君に伝えたいお金の話 村上世彰

この本は、「もの言う株主」として注目を浴びた村上ファンドの村上世彰氏が、投資のノウハウではなくお金に対する自信の考え方を中心に書かれた本になります。どうしたらお金が増えるのか、どうしたら投資で成功することができるのか、そういった具体的な投資のノウハウというものは書かれていませんが、日本を代表する投資家のお金に対する考え方は非常に感銘を受けること間違いなしです。

村上氏が子供のころ自身の父親(この父親も投資家)から教わったお金の考え方、そして自信の投資の現場で感じたこと、それらを村上氏が丁寧にわかりやすく教えてくれます。

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脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 川野泰周

禅僧で精神科医でもある川野泰周氏と、経営者である柳内啓司氏による書籍で、疲れやストレスをマネジメントするための一冊です。

スマホやインターネットの普及によって脳のストレスが100倍から1000倍にも膨れ上がっていると言われる現代、精神科医としてさまざまな症状を訴える患者に向き合う川野氏が、脳の疲れをリフレッシュ、また心をリセットする方法を伝授しています。その手法というのが、川野氏のもう一つの顔である、禅僧としての経験から語られる瞑想法「マインドフルネス」です。

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超一流になるのは才能か努力か? アンダース・エリクソン

K・アンダースエリクソンが心理学者で人間はどうすれば超一流になれる能力を身につける事ができるのかというのを何十年と研究してきた結果が書かれているいる本になります。これまでの何十年の結果を総まとめにしておりこの本を共に書き上げたプロライターのロバートプールさんとタッグを組んでいるので本自体とても読みやすいものになっています。結論からいうと一流になるには努力のほうが大切だということが書かれています。

エリクソンさんの本を読んでいると何故努力のほうが大切なのかというのが書かれてあり人には向き不向きな事があり例えばゲームであっても不向きな人はそうでない人の何倍も頑張らなければ行けませんし自然と上手くならなければというプレッシャーを感じるようです。

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好きなことでお金を稼ぐ方法 楽しみながら成功している人の38の秘密 長谷川朋美

この「好きなことでお金を稼ぐ方法」を書いたのは美LIFEクリエーターで株式会社ルミエール代表の長谷川朋美です。長谷川は22歳のときに起業し、8年間で6店舗のビューティーサロンを経営しました。

現在ではオンラインショップの経営のみならず、全国での公演活動や本の執筆によって、女性のライフスタイルや、心と体の健康や美について発信しています。日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演されたこともあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

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猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言

前書き欄によると、この本の「ネコノミクス」という題名は、著者が好きな猫とエコノミクス(経済学)を掛け合わせた造語です。筆者の猫組長(本名不詳)は元山口系2次団体幹部で、グレーゾーンのファインナンスや国際金融を得意とする経済ヤクザとして活動を行った経験がある人で、漫画家の西原さんとコラボし単行本化に至っています。内容として、全体的なイメージとしては、「裏社会の経済を知る本」と表すことが出来ます。

チャプターは7つに分割されています。第1章では、「暴力団と国際金融」では、銀行間における資金洗浄の過去とそれを防止するSWIFTというシステムの説明、ビットコインの秘匿性を利用した資金洗浄方法を記載しています。第二章では資金洗浄の実態を挙げています。通常は、電子マネー化された現金は金融機関や監視当局の管理下に置かれます。逆に匿名性の高い現金中心社会において、日本円はとりわけ信頼度が高く、国内利用するには資金洗浄の必要性が低くなりますが、アメリカはテロリストやマフィアの資金源を断つアンチマネーロンダリングの流れを汲み、日本にも波及し始めています。

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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 上念司

高橋洋一氏とともに「いわゆるリフレ派の識者」と評されている経済評論家の上念司さんの本です。上念さんといえば日本長期信用銀行を退行し、勝間和代さんと共に「監査と分析」という会社を運営している方です。

時折メディア出演もされていて、虎ノ門ニュース、報道特注などネットTVにも積極的に出演されています。財務省やマスメディアがさかんに喧伝する「国の借金800兆円」と言うのは大嘘です、と言う事を様々な角度から論じている経済本です。

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捨てるべき40の「悪い」習慣習慣 午堂 登紀雄

日々、私たちの中で増え続ける習慣や常識的な情報、友達...そんな中で、幸福感を得られるために悪い習慣や考え方を捨てるべきという内容がわかりやすく書かれています。
著者は午堂 登紀雄さん。不動産投資コンサルティングや事業開発を手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演も数多くやってらっしゃいます。著書は、今回オススメする『1 つずつ自分を変えていく 捨てるべき40 の「悪い」習慣』の他に『お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人』『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』など多数に及びます。

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使える経済書100冊『資本論』から『ブラック・スワン』まで 池田信夫

エコノミストの池田信夫氏が書いたブックガイドです。ビジネスマン向けに、経済関連の良書が次々に紹介されていきます。取り上げられている本の数はおよそ100冊。サブタイトルに「『資本論』から『ブラックスワン』まで」とあるように、古典から現代のベストセラーにいたるまで幅広く紹介されています。

洋書が取り上げられている点もグッド。英語で読む経済書を探しているという人の需要にもこたえてくれます。2010年に発売された本なので少し古いですが、内容的には今でも通用します。ビジネスマンが経済関連の知識を増やしていくためのとっかかりとして、最適の本です。新書ということもあり値段も安く、コストパフォーマンスも最高だといえるでしょう。

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楽天市場公認 楽天アフィリエイト&楽天広場 徹底ガイド 藍玉

この本は公式に楽天株式会社が監修している楽天アフィリエイトと楽天広場のガイドブックです。
実際に活躍しているカリスマアフィリエイターの藍玉(アイダマ)さんの実体験などを踏まえながら分かりやすくアフィリエイトの世界の仕組みが説明されています。

パソコンやインターネットに専門知識がある人以外には難しいイメージがあったアフィリエイトを主婦でもビジネスマンでも簡単に取り組めるようにしたシステムが楽天アフィリエイトです。本の中では漫画やイラストを交えながら「なぜアフィリエイトが儲かるのか」「アフィリエイトの収益はどこから来るのか」「楽天アフィリエイトは通常のアフィリエイトと何が違うのか」が詳しく説明されています。

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