ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

金融書籍

可愛いお金持ち養成講座 宮本佳実

どこにでもいるような平凡な貧乏OLから抜け出し、ワークライフスタイリストとして好きなことで起業し成功した著者の実体験を元にしたビジネス成功の秘訣やお金に対する思考を紹介している本です。お金を貯めるのではなく、自分の暮らしを豊かにしてくれるも…

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣

本書は、『キングコング』というお笑いコンビの1人である西野亮廣氏が書いたビジネス本だ。『えんとつ町のプペル』という絵本を描いて30万部以上のメガヒットを生み出し、インターネット上で寄付を募集するクラウドファンディングでは通算1億円以上を集めた…

アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜

本書「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」の著者である藤井厳喜氏は、国際政治学者、国際問題アナリストとして活躍されています。藤井氏は早稲田大学を卒業後、クレアモント大学大学院修士課程、ハーバード大学大学院博士課程を取得し、…

お金が貯まる人が捨てた37のこと 田口智隆

お金というのは所得が多ければ多い程、貯まっていくというものではありません。所得が多くてもそれ以上に支出が多ければ赤字となってしまいますし、反対に所得が少なくても支出を抑える事で黒字にすることが出来ます。

確定拠出年金の教科書 山崎元

山崎元(やまざきはじめ)氏著の「確定拠出年金の教科書」です。この本は、「これから確定拠出年金を始めたい」「けど、確定拠出年金について何も知らない」「どうやって確定拠出年金制度を運用し始めればいいか分からない」という方への文字通り「教科書」と…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 山崎元 大橋弘祐

「投資」を中心に、住宅ローンや宝くじなどのギャンブル、保険の話等も含めた「お金の効率的かつ賢い増やし方」が書かれている本です。 著書は2人います。ひとりは、出版社勤務でお金のことに関してはド素人だという大橋弘祐氏、もうひとりは、数多くの金融…

金投資の新しい教科書 池水 雄一

この本は、三井物産やスタンダードバンクで金投資のプロとして活躍してきた池水雄一氏が書いた、金投資に対する教科書のような本です。(ちなみに池水雄一氏はこの本の他にも3冊本を書いていますが、その全てが金と貴金属に関する本です)金というのはいった…

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 藤沢 数希

著者の藤沢数希氏は理論物理学研究者として海外の大学で博士号を取り、その後は外資系投資銀行に就職。年収数千万が当たり前という投資銀行の世界に身を置き、投資の最前線で活躍してきました。投資銀行退職後の現在は投資家に転身、自身が運営するブログ「…

1時間でわかるビットコイン投資入門  ~誰でもできる超シンプル投資法~ 小田玄紀

ご紹介する本は、「1時間でわかるビットコイン投資入門 ~誰でもできる超シンプル投資法~」です。著者は初の仮想通貨取引所であるBitpointを立上げ、同社代表取締役をしている小田玄紀氏です。 ビットコインに関して知識がほとんどない方が最初に読むのに適…

お父さんが教える 13歳からの金融入門 デヴィッド・ビアンキ (著) 関 美和 (著 翻訳)

「お父さんが教える 13歳からの金融入門」は日本に生まれた方が金融について学ぶ時に、ぜひ最初に読んでいただきたい著書です。タイトルの通り、金融について13歳の子供でも分かるように、易しく書かれています。実際にこの本はもともと、著者であるデヴィッ…

図解 池上彰の経済「超」入門 池上 彰

テレビでもいたるところで見かける、池上彰さんの経済初心者向けの本です。 「毎日小学生新聞」の記事を元にまとめたもののようで、字も大きく小学生にもわかるように書かれていて、子供向けの経済学「超」入門なんだろうと思っていましたが、経済が苦手な社…

まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」山形浩生(監修)

小難しい経済学術本であるにも関わらず異例のベストセラーになったトマ・ピケティ「21世紀の資本」を、宝島社が要点をかいつまんで「まんがでわかる」ようにした書籍です。原著「21世紀の資本」の方は、マクロ経済学の視点で、現在の世界で拡がる格差につい…

本当にわかる為替相場 尾河眞樹

この本は、タイトル通り経済の為替市場にスポットを当てたものになっています。全十章からなっていますので、さらっとその章について説明していきたいと思います。第一章では為替通過ペア(ドル円、ユーロドル、ユーロ円)などの基本的な事柄から始まるので…

英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者 安達 誠司

著者の安達誠司さんは外資系証券会社を渡り歩き、現在、丸三証券の経済調査部長をされています。現代ビジネスで経済コラムを書かれていて、経済学とデータを用いた分析に定評があります。また、日本経済の長期停滞(名目経済成長率0%、物価が下落し続ける現象…

マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い ニール・アーウィン

この本は、アメリカのニューヨークタイムズ紙の経済担当記者をしているニール・アーウィン氏が、2014年3月に日本で出版した本です。この本では、世界の主要国において中央銀行が設立された経緯から、2007年に発生したササブブプライムローンショックや、2008…

世界大恐慌―1929年に何がおこったか 秋元英一

この本は、経済学博士の秋元英一氏が1999年に講談社から出版し、2009年に講談社から文庫化されました。 この本では、1929年10月にアメリカのニューヨーク株式市場で突如として株価大暴落が発生し、これをきっかけとして世界大恐慌が起こったプロセスを記して…

金融の世界史 バブルと戦争と株式市場 板谷敏彦

本書の著者の板谷敏彦氏は、造船会社から社会人生活を始め、その後、証券会社に転職し海外勤務を経て、みずほ証券営業本部統括に就任し、2006年、退職しヘッジファンド(投資顧問会社)を作り独立しました。船舶関連業の実務、 投資に関するコンサルティング世…

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ

ロバート・キヨサキというアメリカの投資家、実業家の方が書いた本。著者は小さいころからお金の教育を受けて成功するために常に試行錯誤していた人で大学に入って卒業して就職してからも虎視眈々と自分のお金持ちになる計画を実行していった人でビジネスを…

マネーの進化史 ニーアル・ファーガソン

この本は、アメリカのハーバード大学で歴史学の教授を務めるニーアル・ファーガソン氏が書いた本です。マネーがどのような経緯で生まれ、貨幣として発達し、歴史的にどのような経緯をたどって膨張してきたかを解き明かす内容となっています。 この本では、ま…

はじめての人のための3000円投資生活 横山光昭

家計再生コンサルタントの横山光昭(よこやま みつあき)さんがお金の貯め方について書いてある本です。横山さんといえば数年前からお金についての本を、本屋でよく見かけるようになり、横山さんといえば貯金というイメージがつきました。 毎月3000円という…

ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている! ジェームズ・リカーズ

この本は、経済評論家にして投資家でもあるジェームズ・リカーズ氏が書いた本です。国際基軸通貨である米ドルの繁栄は、実は砂上の楼閣であり、すでに崩壊のカウントダウンが始まっていること、そんなドルのかわりに特別引出権(SDR)が台頭する可能性が高い…

ソロスは警告する2009 恐慌へのカウントダウン ジョージ・ソロス

この本は、世界的に著名な投資家であるジョージ・ソロス氏が2008年にリーマンショックが発生した直後に出版した本です。そして、この本では2009年初頭時点での世界経済の状況について述べ、経済危機に対して発動すべき政策を述べています。 まず、ソロス氏は…

ゾーン「勝つ」相場心理学入門 マーク・ダグラス

著者はマーク・ダグラスで、ベストセラーとなった「規律とトレーダー」の著者である。トレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表でありブローカー会社や銀行、ファンドマネージャーなどさまざまな金融のプロフェッショナルに向けたトレード心理学に…

アノマリー投資――市場のサイクルは永遠なり ジェフリー・A・ハーシュ

この本は、ジェフリー・A・ハーシュという相場のサイクルや季節性に関して卓越した権威と呼ばれる人物が書いた本です。この本には、アメリカの株式市場の季節性やアノマリーの統計の詳細について書かれています。 ジェフリー・A・ハーシュは、長期トレンドは…

12大事件でよむ現代金融入門 倉都康行

本書の著者、国際金融アナリストの倉都康行氏は東京銀行の国内外支店を経て、外資系金融機関の管理業務を歴任した後2001年春にRPテック株式会社を設立し代表取締役に就任し現在に至っています。立教大学経済学部の講師や大手マスコミ系ビジネス誌の編集人を…

任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 木原洋一

著者の木原洋一さん(任意売却推進センター代表)は、自身が陥った住宅ローン地獄の経験をもとに、現在は任意売却コンサルタントとなり、住宅ローンの返済で困っている方や、金融機関からの督促状などに悩まされている方を対象に、任意売却による円満解決を…

夢とお金をガッチリつかむ金トレ!! 編集リベラル社

お金を貯めるために必要な目標設定・現状のお金の使い方についての振り返りの方法・固定費の見直しの必要性・光熱費の節約法・変動費の見直し・片づけと節約の関係性 将来必要なお金・将来受けることのできる補助等が絵や図などを使って分かりやすくまとめら…

片付けたら1年で100万円たまった! 小川 奈々

片付けの基本と片付けがもたらす効果について書かれた書籍です。 片付けをすることでどのような効果があるかというと、自分の所有しているものの把握することで、無駄な出費を抑えることができます。 例としてクローゼットの中の片付けについては、服がたく…

石油の帝国 エクソンモービルとアメリカのスーパーパワー スティーブ・コール

これは、ピュリツァー賞を受賞したことのあるスティーブ・コール氏が書いた本です。この本は、国際的に事業展開をしている巨大な石油会社であるエクソンモービル社が、過去20年の間、世界で展開したビジネスを描いています。そして、ビジネスを成功させるた…

改訂版障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか? 松山純子

著者は社会保険労務士である松山純子さんです。この本は「障害年金」のこと、細かく言うと「障害のために日常生活に支障がある場合に、生活費の一部を国が保証してくれる制度」のことを解説した本です。障害年金を専門に扱っている社会保険労務士が書いてい…