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ビジネス書籍紹介日記

ビジネス関連書籍の紹介日記です

マネーの進化史 ニーアル・ファーガソン

この本は、アメリカのハーバード大学で歴史学の教授を務めるニーアル・ファーガソン氏が書いた本です。マネーがどのような経緯で生まれ、貨幣として発達し、歴史的にどのような経緯をたどって膨張してきたかを解き明かす内容となっています。 この本では、ま…

はじめての人のための3000円投資生活 横山光昭

家計再生コンサルタントの横山光昭(よこやま みつあき)さんがお金の貯め方について書いてある本です。横山さんといえば数年前からお金についての本を、本屋でよく見かけるようになり、横山さんといえば貯金というイメージがつきました。 毎月3000円という…

ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている! ジェームズ・リカーズ

この本は、経済評論家にして投資家でもあるジェームズ・リカーズ氏が書いた本です。国際基軸通貨である米ドルの繁栄は、実は砂上の楼閣であり、すでに崩壊のカウントダウンが始まっていること、そんなドルのかわりに特別引出権(SDR)が台頭する可能性が高い…

ソロスは警告する2009 恐慌へのカウントダウン ジョージ・ソロス

この本は、世界的に著名な投資家であるジョージ・ソロス氏が2008年にリーマンショックが発生した直後に出版した本です。そして、この本では2009年初頭時点での世界経済の状況について述べ、経済危機に対して発動すべき政策を述べています。 まず、ソロス氏は…

ゾーン「勝つ」相場心理学入門 マーク・ダグラス

著者はマーク・ダグラスで、ベストセラーとなった「規律とトレーダー」の著者である。トレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表でありブローカー会社や銀行、ファンドマネージャーなどさまざまな金融のプロフェッショナルに向けたトレード心理学に…

アノマリー投資――市場のサイクルは永遠なり ジェフリー・A・ハーシュ

この本は、ジェフリー・A・ハーシュという相場のサイクルや季節性に関して卓越した権威と呼ばれる人物が書いた本です。この本には、アメリカの株式市場の季節性やアノマリーの統計の詳細について書かれています。 ジェフリー・A・ハーシュは、長期トレンドは…

12大事件でよむ現代金融入門 倉都康行

本書の著者、国際金融アナリストの倉都康行氏は東京銀行の国内外支店を経て、外資系金融機関の管理業務を歴任した後2001年春にRPテック株式会社を設立し代表取締役に就任し現在に至っています。立教大学経済学部の講師や大手マスコミ系ビジネス誌の編集人を…

任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 木原洋一

著者の木原洋一さん(任意売却推進センター代表)は、自身が陥った住宅ローン地獄の経験をもとに、現在は任意売却コンサルタントとなり、住宅ローンの返済で困っている方や、金融機関からの督促状などに悩まされている方を対象に、任意売却による円満解決を…

夢とお金をガッチリつかむ金トレ!! 編集リベラル社

お金を貯めるために必要な目標設定・現状のお金の使い方についての振り返りの方法・固定費の見直しの必要性・光熱費の節約法・変動費の見直し・片づけと節約の関係性 将来必要なお金・将来受けることのできる補助等が絵や図などを使って分かりやすくまとめら…

片付けたら1年で100万円たまった! 小川 奈々

片付けの基本と片付けがもたらす効果について書かれた書籍です。 片付けをすることでどのような効果があるかというと、自分の所有しているものの把握することで、無駄な出費を抑えることができます。 例としてクローゼットの中の片付けについては、服がたく…

石油の帝国 エクソンモービルとアメリカのスーパーパワー スティーブ・コール

これは、ピュリツァー賞を受賞したことのあるスティーブ・コール氏が書いた本です。この本は、国際的に事業展開をしている巨大な石油会社であるエクソンモービル社が、過去20年の間、世界で展開したビジネスを描いています。そして、ビジネスを成功させるた…

改訂版障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか? 松山純子

著者は社会保険労務士である松山純子さんです。この本は「障害年金」のこと、細かく言うと「障害のために日常生活に支障がある場合に、生活費の一部を国が保証してくれる制度」のことを解説した本です。障害年金を専門に扱っている社会保険労務士が書いてい…

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない 野口悠紀雄

著者の野口悠紀雄氏は、超「勉強法」や超「整理法」などから始まる「超」シリーズの研究者です。既に75歳のご老体ではありますが、講演やシンポジウムでの思考反応のスピードや舌鋒の鋭さを見ると働き盛りの青壮年という印象を受けます。 実際、次々と近い…

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術 けむ。 

ブログライターのけむ。さんによって書かれた本です。このけむ。さんという人物を軽く紹介すると、株式投資の世界に入る以前はどこかのメーカーでご活躍されていたそうで、その後、パチプロの世界に入り、年収1千万円前後というという偉業を成し遂げました…

それをお金で買いますか――市場主義の限界 マイケル・サンデル

この本は「ハーバード白熱教室」や、「これからの正義の話をしよう」といった著書で有名な政治哲学者でハーバード大学教授のマイケル・サンデル氏の著書です。 特にハーバード白熱教室は、ハーバード大学の教授が行う講義と議論を味わえることや、哲学的アプ…

昭和恐慌と経済政策 中村隆英

この本は、東京大学の教授を務めた中村隆英氏が書いた本です。昭和42年に出版した「経済政策の運命」という本が底本となっています。 この本では、第一次世界大戦における日本経済の好景気から、昭和初期に発生した金融恐慌に至るまでの日本政府および日本銀…

仕手株でしっかり儲ける投資術 中原圭介

著者である中原氏は慶応義塾を卒業後、外資系金融機関、税務関係の仕事をした後個人事業主となっており、実際にサラリーマン時代に仕手株で100万円を7000万円にした凄腕の投資家です。 この本は、仕手株について書かれています。。仕手株は株の教科書などを…

歴代日本銀行総裁論 日本金融政策史の研究 吉野俊彦

日本銀行の理事、そして山一証券経済研究所の理事長を歴任した吉野俊彦氏が書いた本です。なお講談社学術文庫版では、近年の日本銀行総裁について日本銀行の理事と野村総合研究所の理事長を歴任した鈴木淑夫氏が捕捉を記載しています。