ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

金融・経済書籍

日経1年生! 長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会

『日経1年生!』は、祥伝社黄金文庫より2008年4月20日に出版された書籍です。著者は、「長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会」。本書は、2008年当時累計200万ダウンロードを記録した大人気ポッドキャスト『長谷部瞳と「日経1年生!」』を文庫本として再編し…

30歳で年商100億超え 不動産会社社長が指南! 20代、30代の大家が急増中! 勝てる不動産投資梶尾祐司

株式会社ベルテックスの代表取締役の梶尾祐司さんが書いている本です。2010年に株式会社ベルテックスを設立し、代表取締役に就任しています。わずか6年で年商104億円までに急成長させ、その経営手腕は業界でも注目を集めています。 投資用マンション、アパー…

東大院生が考えたスマートフォンFX 田畑昇人

東大院生が考えたスマートフォンFxは田畑昇人さんが大学生のときに考えたFxの手法やFxに対する考え方が書いてある本となります。田畑昇人さんを私から紹介いたしますとよくある大学生のように最初は印象を受けました。私も大学生のため授業よりもそっちのけ…

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』は、2005/2/16に光文社新書より発売された文庫本です。 著者は公認会計士・税理士の山田真哉さんです。著書には、『食い逃げされてもバイトは雇うな』(2007年/光文社新書)、『新装版 世界…

錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来マーヴィン・キング

この本は2017年5月に出版された本で、著者は2003年から2013年までイギリスの中央銀行であるイングランド銀行総裁を務めたマーヴィン・キング氏です。マーヴィン・キング氏は、この本をとおして、長年中央銀行で勤務した経験に基づいて現行の銀行システムでは…

「お金」のイメチェン ネガティブでも遠慮なくお金を手に入れる 創造の法則 MACO

この本は、引き寄せ実践法のアドバイザーであり、メンタルコーチでもあるMACOさんの本です。書店の金融関連の棚に置いてあって、一際目立つオレンジ色の装丁に惹きつけられるように手に取っていました。 タイトルにある「お金のイメチェン」ってなんだろう?…

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン 大塚雄介

この本は2017年3月に出版された本で、著者は仮想通貨取引所を運営しているコインチェック株式会社の共同創業者兼COOを務める大塚雄介氏です。近年、ビットコインに代表される仮想通貨が個人投資家の間で大人気となっており、2017年の1年間で数十倍に値上がり…

年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編 横山光昭

簡単にいうと、この本はお金の教科書です。焦点は題名から分かるように、貯金について書かれていますが、貯め方のベースからきちんと解説されています。この本の著者横山光昭氏は、ファイナンシャルプランナー、家計再生コンサルタントです。また、家計再生…

図解 お金持ちの教科書 加谷珪一

著者の加谷珪一氏は東北大学卒業後、日経BP社に記者として入社。企業のオーナー社長やファンド出資者(個人投資家)など、数多くの超富裕層とじかに接しており、2000年、独立してコンサルティング会社を設立しました。企業に対する経営コンサルティング…

マイナス金利政策 3次元金融緩和の効果と限界 岩田一政・左三川郁子・日本経済研究センター

この本は2016年8月に出版された本で、著者のなかには2003年から2008年まで日本銀行副総裁を務めた経歴を持つ岩田一政氏も含まれています。この本は、2016年2月に日本銀行が導入したマイナス金利政策に対する評価を軸として、そのメリットとデメリットが述べ…

30代でも定年後でも、ほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい 中野晴啓

本書は、2014年にセゾン投信株式会社の中野晴啓(なかのはるひろ)氏により書かれたものである。著者の中野氏は、2006年にセゾン投信(株)を立ち上げ、2本の長期投資型ファンドを設立した。両ファンドの特徴は、販売会社を介さない資産形成世代に直接販売…

不発弾 相場英雄

この本は金融小説という形態をとっています。しかし、フィクションとノンフィクションが同居しており、ただの小説ではなく金融本と言える本です。登場する企業や人物、ストーリーは、金融業界に詳しい作者の取材をベースにして書かれています。そして、本に…

100年予測 ジョージ・フリードマン 

この本は2009年10月に早川書房から出版された本です。内容は、今後の100年間について国際情勢の変動要因がどこにあるかを述べたものとなっています。この本の内容を説明する前に、著者の経歴を述べる必要があります。著者のジョージ・フリードマンは、ホロコ…

可愛いお金持ち養成講座 宮本佳実

どこにでもいるような平凡な貧乏OLから抜け出し、ワークライフスタイリストとして好きなことで起業し成功した著者の実体験を元にしたビジネス成功の秘訣やお金に対する思考を紹介している本です。お金を貯めるのではなく、自分の暮らしを豊かにしてくれるも…

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣

本書は、『キングコング』というお笑いコンビの1人である西野亮廣氏が書いたビジネス本だ。『えんとつ町のプペル』という絵本を描いて30万部以上のメガヒットを生み出し、インターネット上で寄付を募集するクラウドファンディングでは通算1億円以上を集めた…

アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜

本書「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」の著者である藤井厳喜氏は、国際政治学者、国際問題アナリストとして活躍されています。藤井氏は早稲田大学を卒業後、クレアモント大学大学院修士課程、ハーバード大学大学院博士課程を取得し、…

お金が貯まる人が捨てた37のこと 田口智隆

お金というのは所得が多ければ多い程、貯まっていくというものではありません。所得が多くてもそれ以上に支出が多ければ赤字となってしまいますし、反対に所得が少なくても支出を抑える事で黒字にすることが出来ます。

確定拠出年金の教科書 山崎元

山崎元(やまざきはじめ)氏著の「確定拠出年金の教科書」です。この本は、「これから確定拠出年金を始めたい」「けど、確定拠出年金について何も知らない」「どうやって確定拠出年金制度を運用し始めればいいか分からない」という方への文字通り「教科書」と…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 山崎元 大橋弘祐

「投資」を中心に、住宅ローンや宝くじなどのギャンブル、保険の話等も含めた「お金の効率的かつ賢い増やし方」が書かれている本です。 著書は2人います。ひとりは、出版社勤務でお金のことに関してはド素人だという大橋弘祐氏、もうひとりは、数多くの金融…

金投資の新しい教科書 池水 雄一

この本は、三井物産やスタンダードバンクで金投資のプロとして活躍してきた池水雄一氏が書いた、金投資に対する教科書のような本です。(ちなみに池水雄一氏はこの本の他にも3冊本を書いていますが、その全てが金と貴金属に関する本です)金というのはいった…

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 藤沢 数希

著者の藤沢数希氏は理論物理学研究者として海外の大学で博士号を取り、その後は外資系投資銀行に就職。年収数千万が当たり前という投資銀行の世界に身を置き、投資の最前線で活躍してきました。投資銀行退職後の現在は投資家に転身、自身が運営するブログ「…

1時間でわかるビットコイン投資入門  ~誰でもできる超シンプル投資法~ 小田玄紀

ご紹介する本は、「1時間でわかるビットコイン投資入門 ~誰でもできる超シンプル投資法~」です。著者は初の仮想通貨取引所であるBitpointを立上げ、同社代表取締役をしている小田玄紀氏です。 ビットコインに関して知識がほとんどない方が最初に読むのに適…

お父さんが教える 13歳からの金融入門 デヴィッド・ビアンキ (著) 関 美和 (著 翻訳)

「お父さんが教える 13歳からの金融入門」は日本に生まれた方が金融について学ぶ時に、ぜひ最初に読んでいただきたい著書です。タイトルの通り、金融について13歳の子供でも分かるように、易しく書かれています。実際にこの本はもともと、著者であるデヴィッ…

図解 池上彰の経済「超」入門 池上 彰

テレビでもいたるところで見かける、池上彰さんの経済初心者向けの本です。 「毎日小学生新聞」の記事を元にまとめたもののようで、字も大きく小学生にもわかるように書かれていて、子供向けの経済学「超」入門なんだろうと思っていましたが、経済が苦手な社…

まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」山形浩生(監修)

小難しい経済学術本であるにも関わらず異例のベストセラーになったトマ・ピケティ「21世紀の資本」を、宝島社が要点をかいつまんで「まんがでわかる」ようにした書籍です。原著「21世紀の資本」の方は、マクロ経済学の視点で、現在の世界で拡がる格差につい…

本当にわかる為替相場 尾河眞樹

この本は、タイトル通り経済の為替市場にスポットを当てたものになっています。全十章からなっていますので、さらっとその章について説明していきたいと思います。第一章では為替通過ペア(ドル円、ユーロドル、ユーロ円)などの基本的な事柄から始まるので…

英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者 安達 誠司

著者の安達誠司さんは外資系証券会社を渡り歩き、現在、丸三証券の経済調査部長をされています。現代ビジネスで経済コラムを書かれていて、経済学とデータを用いた分析に定評があります。また、日本経済の長期停滞(名目経済成長率0%、物価が下落し続ける現象…

マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い ニール・アーウィン

この本は、アメリカのニューヨークタイムズ紙の経済担当記者をしているニール・アーウィン氏が、2014年3月に日本で出版した本です。この本では、世界の主要国において中央銀行が設立された経緯から、2007年に発生したササブブプライムローンショックや、2008…

世界大恐慌―1929年に何がおこったか 秋元英一

この本は、経済学博士の秋元英一氏が1999年に講談社から出版し、2009年に講談社から文庫化されました。 この本では、1929年10月にアメリカのニューヨーク株式市場で突如として株価大暴落が発生し、これをきっかけとして世界大恐慌が起こったプロセスを記して…

金融の世界史 バブルと戦争と株式市場 板谷敏彦

本書の著者の板谷敏彦氏は、造船会社から社会人生活を始め、その後、証券会社に転職し海外勤務を経て、みずほ証券営業本部統括に就任し、2006年、退職しヘッジファンド(投資顧問会社)を作り独立しました。船舶関連業の実務、 投資に関するコンサルティング世…