読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

自己啓発書籍

海馬 脳は疲れない 池谷裕二 糸井重里

この「海馬 脳は疲れない」は、2017年3月17日に上場した株式会社「ほぼ日」の代表取締役社長でもあり、コピーライターやエッセイストなど多方面で活躍されている糸井重里さんと、現在は東京大学大学院薬学系研究科教授であり、日本薬理学会の理事などもされ…

シャーロック・ホームズの思考術 マリア・コニコヴァ

推理オタクなら誰もが憧れる人物、いや今なら一般人でもその名を知らない人はいないでしょう。アーサー・コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズシリーズ」の主人公であり、架空の人物。天才的な観察眼と推理力を持つ世界でたった一人の顧問探偵…

勝ち続ける意志力 梅原大吾 

17歳にして世界一になり、2010年8月「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールド・レコードに認定された、職業、プロ格闘ゲーマーである、梅原大吾が執筆した、『勝ち続ける意志力。』という本です。 梅原大吾は2004年カルフォル…

仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン

デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」です。仕事をしていく中で、目標を定めたり、予算を設けたりすることは多々あるかと思います。昨年の自分の成績を超えるようにしよう、予算はいくらだからその範囲内でどこまでできるか試してみようなどなど、挙げ…

一瞬でYESを引き出す心理戦略 メンタリストDAIGO

この本の著者はパフォーマー、ビジネスアドバイザー、作家、講演家で知られる、自称メンタリストのDAIGOさんです。人の心を読み、メンタリズムを駆使し、人々を魅了できる日本唯一のメンタリストでもあります。 そんな彼が書いた本に『一瞬でyesを引き出す心…

堅実な人のためのドイツ式成功術 エーリッヒ・J・ルジューヌ

この本はドイツ人の経営者が書いた本です。「堅実な人のためのドイツ式成功術」とタイトルにあるように、ドイツ人には堅実なイメージがあります。 著者は貧乏のどん底から成功した人物で、ドイツの年間最優秀経営者に選ばれたこともあるそうです。ブックカバ…

うまくいっている人の考え方完全版 ジェリー・ミンチントン

ジェリー・ミンチントンの「うまくいっている人の考え方完全版」です。 人生の中で1度は弱気になってしまったことがあると思います。自分の人生の選択から逃げてしまっている弱い人間だ、自分は不完全な人間でありみんなより劣っている、自分は欠点ばかりの…

「私らしさ」のつくりかた 猪熊真理子

この本は、現在女子未来大学のファウンダーをしている猪熊真理子さんが書きました。彼女は元リクルート社員で、世の中の女性のためのさまざまな支援をしています。彼女は幼い頃、優等生であることに必死でした。周りに「頑張りやさんだね」と言われるのが嬉…

30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック 古川武士

この本は、3万人以上のビジネスパーソンの育成から「習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一習慣化をテーマにしたコンサルティング会社「習慣化コンサルティング株式会社」を設立した古川武士さんが書かれた習慣化するためのワークブックです。 ダイ…

筋トレが最強のソリューションである テストステロン

この本は私が以前からTwitterでフォローをしていたTestosterone(テストステロン)という方の初めての本です。フォロワー数は95000人以上(2016年12月現在)、高校から大学まではアメリカで過ごし、現在は日本企業の役員を勤めつつアジアの大都市で社長をし…

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 喜多川泰

一生に一度きりの人生。最高の人生にするためのヒントを、賢者の書、手紙屋、君と会えたから、など数々のヒット作を通してメッセージを送る喜多川泰氏の傑作です。一度読み始めたら自分の事を見られているようで止まらない、読み進めるほどに自分自身と向き…