ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

自己啓発書籍

「ここ一番」に強くなれ! 三田紀房

有名な漫画の【ドラゴン桜】の著者。三田紀房という人が書いた本です。ドラゴン桜とは、経営破綻寸前に陥った偏差値最下層の学校の運営問題を請け負った弁護士が、そこの生徒を指導し東大に合格させるまでのストーリーです。ドラマ化もされた漫画で、東大に…

ゆるい生き方~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~ 本田 直之

本の著者、本田直之氏は小さな労働で大きな利益を上げるレバレッジマネジメントを実践する実業家です。レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長とCEOを兼任しています。この他に、日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザ…

多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

元ライブドア社長の堀江貴文氏が書いた新しいビジネス指南書である。ネット、スマホの登場で時代のスピードが早くなっている今、もはや従来のやり方では通用しなくなっていることが増えている。その一つが”働き方”である。 最近、働き方改革と叫ばれるように…

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則 武田双雲

「ポジティブの教科書」は書道家である武田双雲さんが書かれた本です。武田双雲さんは東京理科大学理工学部を卒業後、NTTに入社されますが、書道家として独立し退社されます。そして書道家だけではなく書道教室「ふたばの森」などを主宰し、多方面で活躍され…

「言葉にできる」は武器になる 梅田悟司

こちらの本は株式会社電通のコピーライターである梅田悟司さんが書かれた本です。梅田悟司さんは上智大学大学院理工学研究科を修了したのちに、株式会社電通に入社されています。また在学中に「STAR STARTS RECORDS」という会社を起業しています。この本は自…

好きなことだけで生きていく。 堀江貴文

この本は、堀江貴文(ホリエモン)が書いた本で「好きなこと」をして生きていくことについて書かれています。好きなことをしていきて行くのが難しい、そもそも好きなことをして生きていくことに罪悪感すら覚える人が多い世の中で好きなことをして生きるとは…

目標達成の技術 青木仁志

アチーブメント株式会社で代表取締役として活躍しておられる青木仁志さんがご自身の経験と選択理論心理学をベースに書いておられる書籍となります。 青木さんは中学時代に北海道から鞄ひとつで上京し、履歴書のいらないところからスタートされました。工場勤…

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 橘玲

今回、ぜひ読んでいただきたいオススメのビジネス本として、橘玲氏の『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』を紹介してみたいと思います。まず、著者である橘玲氏がどういう人物なのかという部分から取り上げていきましょう。橘玲氏は投資や経済、金…

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎 古賀史健

アドラー心理学研究者の岸見一郎さんのお話を、ライターの古賀史健さんが読みやすく感情移入しやすい物語仕立てにした著書です。続編の『幸せになる勇気』とともに、長い人生を精一杯楽しく生きる上での大きなヒントを学べる内容になっています。或る日、哲…

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン

著者のグレッグ・マキューン氏は、シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEOです。アップル、グーグル、フェイスブック、ツイッターなどの有名企業でアドバイザーと務めています。また、エッセンシャル思考の生き方を広めるために、世界中で講演…

斉藤一人の道は開ける 永松茂久

永松茂久さんが2010年に出版された本です。文庫本で250ページ強の作品となっています。一言で簡単に内容をまとめますと、著者である永松さんが当時日本一の大実業家であった斎藤一人さんから学んだ「成功者になるためのポイント」について分かりやすくまとめ…

世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか? ケン・ベイン

著者であるケン・ベインはコロンビア大学の学務担当副学長を務め、本書にてハーバード大学出版局賞を受賞しています。本書の他には「ベストプロフェッサー」という著書で全米ベストセラーを獲得しています。共通するのは教育にかける情熱で、どのように学ぶ…

人生を変える習慣のつくり方 グレッチェン・ルービン

この本は、アメリカの作家グレッチェン・ルービン氏が執筆したもので、2016年12月に発行されたものです。タイトルにもあるように、「どうすれば人は変われるか?どうすれば人生が良くなるのか?」を考える上で、その人の日々の生活を形作る習慣について、筆…

海馬 脳は疲れない 池谷裕二 糸井重里

この「海馬 脳は疲れない」は、2017年3月17日に上場した株式会社「ほぼ日」の代表取締役社長でもあり、コピーライターやエッセイストなど多方面で活躍されている糸井重里さんと、現在は東京大学大学院薬学系研究科教授であり、日本薬理学会の理事などもされ…

シャーロック・ホームズの思考術 マリア・コニコヴァ

推理オタクなら誰もが憧れる人物、いや今なら一般人でもその名を知らない人はいないでしょう。アーサー・コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズシリーズ」の主人公であり、架空の人物。天才的な観察眼と推理力を持つ世界でたった一人の顧問探偵…

勝ち続ける意志力 梅原大吾 

17歳にして世界一になり、2010年8月「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールド・レコードに認定された、職業、プロ格闘ゲーマーである、梅原大吾が執筆した、『勝ち続ける意志力。』という本です。 梅原大吾は2004年カルフォル…

仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン

デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」です。仕事をしていく中で、目標を定めたり、予算を設けたりすることは多々あるかと思います。昨年の自分の成績を超えるようにしよう、予算はいくらだからその範囲内でどこまでできるか試してみようなどなど、挙げ…

一瞬でYESを引き出す心理戦略 メンタリストDAIGO

この本の著者はパフォーマー、ビジネスアドバイザー、作家、講演家で知られる、自称メンタリストのDAIGOさんです。人の心を読み、メンタリズムを駆使し、人々を魅了できる日本唯一のメンタリストでもあります。 そんな彼が書いた本に『一瞬でyesを引き出す心…

堅実な人のためのドイツ式成功術 エーリッヒ・J・ルジューヌ

この本はドイツ人の経営者が書いた本です。「堅実な人のためのドイツ式成功術」とタイトルにあるように、ドイツ人には堅実なイメージがあります。 著者は貧乏のどん底から成功した人物で、ドイツの年間最優秀経営者に選ばれたこともあるそうです。ブックカバ…

うまくいっている人の考え方完全版 ジェリー・ミンチントン

ジェリー・ミンチントンの「うまくいっている人の考え方完全版」です。 人生の中で1度は弱気になってしまったことがあると思います。自分の人生の選択から逃げてしまっている弱い人間だ、自分は不完全な人間でありみんなより劣っている、自分は欠点ばかりの…

「私らしさ」のつくりかた 猪熊真理子

この本は、現在女子未来大学のファウンダーをしている猪熊真理子さんが書きました。彼女は元リクルート社員で、世の中の女性のためのさまざまな支援をしています。彼女は幼い頃、優等生であることに必死でした。周りに「頑張りやさんだね」と言われるのが嬉…

30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック 古川武士

この本は、3万人以上のビジネスパーソンの育成から「習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一習慣化をテーマにしたコンサルティング会社「習慣化コンサルティング株式会社」を設立した古川武士さんが書かれた習慣化するためのワークブックです。 ダイ…

筋トレが最強のソリューションである テストステロン

この本は私が以前からTwitterでフォローをしていたTestosterone(テストステロン)という方の初めての本です。フォロワー数は95000人以上(2016年12月現在)、高校から大学まではアメリカで過ごし、現在は日本企業の役員を勤めつつアジアの大都市で社長をし…

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 喜多川泰

一生に一度きりの人生。最高の人生にするためのヒントを、賢者の書、手紙屋、君と会えたから、など数々のヒット作を通してメッセージを送る喜多川泰氏の傑作です。一度読み始めたら自分の事を見られているようで止まらない、読み進めるほどに自分自身と向き…