ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

ビジネス書籍

売上1000万円を稼ぐ! 「地域一番コンサルタント」になる方法  水沼啓幸

著者の水沼啓幸氏は高崎経済大学経済学部卒業後、法政大学大学院でMBA取得。地方銀行の栃木銀行を経て2010年に地域企業を対象としたコンサルタント会社を設立しています。専門は財務・金融・事業承継の中小企業診断士です。 本書は地域に根ざした経営コ…

プレゼンは資料作りで決まる! 意思決定を引き寄せる6つのステップ 天野 暢子

本書は2006年に設立された「プレゼン・コンシェルジュ」という会社の代表取締役である、天野暢子氏によって書かれた書籍となります。社名も非常に独特な響きですが、どうやらホテルのコンシェルジュのホスピタリティをモチーフに、世界初の「プレゼン・コン…

多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

元ライブドア社長の堀江貴文氏が書いた新しいビジネス指南書である。ネット、スマホの登場で時代のスピードが早くなっている今、もはや従来のやり方では通用しなくなっていることが増えている。その一つが”働き方”である。 最近、働き方改革と叫ばれるように…

「いい質問」が人を動かす 谷原誠

この本の著者、谷原誠さんは弁護士をしている人物です。本の中では、人間関係をスムーズにするための他者への質問と、自分を成長させるための自分への質問の2種類についてテクニックを解説しています。 彼は弁護士としての業務の中で痛い経験があり、こう述…

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 森岡 毅 

森岡毅さんが書いているこの本は低迷するUSJにおいて「マーケター」という考え方に重点置き、経営をV字回復に導いたノウハウが詰まっている本となっています。本書の目的としては大きく2つに分かれて明記されています。・個人も会社もビジネスで成功する為の…

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる ちきりん

こちらの本は月間200万PVを誇る大人気ブロガー、ちきりんさんが書かれた本です。ちきりんさんは大学を卒業した始めは証券会社で働き、次にアメリカの大学院に留学に行きます。そのあと外資系企業に転職ののち、仕事をしながら「Chikirinの日記」というブログ…

フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術 田中健彦

「フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術」は、富士通コンピューターズ・ヨーロッパ元副社長である田中健彦氏が書かれた本です。 著者が北欧フィンランドで経験した社員が全員6時に帰る仕事術が、日本の労働環境と比較しながら記載されています。フィ…

好きなことだけで生きていく。 堀江貴文

この本は、堀江貴文(ホリエモン)が書いた本で「好きなこと」をして生きていくことについて書かれています。好きなことをしていきて行くのが難しい、そもそも好きなことをして生きていくことに罪悪感すら覚える人が多い世の中で好きなことをして生きるとは…

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ 鈴木 博毅

慶応義塾大学を卒業し、経営戦略家、ビジネスマーケティングコンサルタントになるなどビジネス界で数多く活躍、更に現代に通じる孫子の兵法などのビジネス戦略の本を多数出版している鈴木 博毅氏が著書をしているのがビジネス書籍の中でもかなり衝撃的でかつ…

"とびきりやさしい"ビジネス統計入門 坂口孝則

この本は坂口孝則さんという方が書かれた本ですが、坂口さんは大坂大学の経済学部出身で、電機メーカーや自動車メーカーで調達・購買部門で仕事をされていたという経歴の持ち主です。調達・購買部門では統計が必須の武器だったようで、その実務面での経験を…

目標達成の技術 青木仁志

アチーブメント株式会社で代表取締役として活躍しておられる青木仁志さんがご自身の経験と選択理論心理学をベースに書いておられる書籍となります。 青木さんは中学時代に北海道から鞄ひとつで上京し、履歴書のいらないところからスタートされました。工場勤…

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 橘玲

今回、ぜひ読んでいただきたいオススメのビジネス本として、橘玲氏の『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』を紹介してみたいと思います。まず、著者である橘玲氏がどういう人物なのかという部分から取り上げていきましょう。橘玲氏は投資や経済、金…

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見一郎 古賀史健

アドラー心理学研究者の岸見一郎さんのお話を、ライターの古賀史健さんが読みやすく感情移入しやすい物語仕立てにした著書です。続編の『幸せになる勇気』とともに、長い人生を精一杯楽しく生きる上での大きなヒントを学べる内容になっています。或る日、哲…

入社1年目から差が付いていた!行動が早い人の仕事と生活の習慣 野呂エイジロウ

本書「入社1年目から差が付いていた!行動が早い人の仕事と生活の習慣」は野呂エイジロウ氏による著作です。野呂氏は『天才!たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家としてデビューしその後『ザ!鉄腕!DASH!!』や『奇跡体験!アンビリーバボー』など数…

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン

著者のグレッグ・マキューン氏は、シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEOです。アップル、グーグル、フェイスブック、ツイッターなどの有名企業でアドバイザーと務めています。また、エッセンシャル思考の生き方を広めるために、世界中で講演…

コンサル1年目が学ぶこと 大石哲之

書かれている内容としてはコンサルというタイトルがあるものの、コンサルティング業界だけでなく、職業・業界を問わずに今後も長い期間役に立つ普遍的なスキルが理解できるような内容の本になっています。 少し絞った例を下記に挙げさせていただきます。・結…

マンガで分かる!マッキンゼー式ロジカルシンキング 赤羽雄二(著)他

この本は1983年にスタンフォード大学に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、1986年に世界最高のコンサルティング会社、マッキンゼーに入社した赤羽雄二さんの文章と、大舞キリコさんの絵による漫画で構成されている、企画、営業、プレゼンなど仕事…

戦場カメラマンの仕事術 渡部陽一

とてもスローなしゃべり方で有名な戦場カメラマンの、渡部陽一さんが書いた本です。この本は第一部と第二部に分かれています。第一部には、渡部さんが戦場カメラマンになるまでの生い立ちや、実際に活動するようになってからの奮闘ぶりや仕事術、営業術が書…

仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい ANAビジネスソリューション

この本は、ANAで20年以上勤める社員さん達や、OBの方々に話を聞いて、「気づかい」のコツをまとめたものです。本は7つの章 (チャプター)に分かれていて、チャプターはさらに5~7つの項目に分かれています。まず最初の章(チャプター)では、「気づかい…

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 内田和成

元ボストンコンサルティンググループで現早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成さんが書いた本です。問題発見・解決を効率的に行うための仮説思考について書かれた本です。問題解決に取り組む際に、完璧に情報が揃っていることはまずないでしょう。 そん…

マーケット感覚を身につけよう-「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 ちきりん

この本はアメリカの大学院留学のあと、外資系企業勤務を経て、2011年から文筆活動に専念されている、ブロガーちきりんさんが書いた本です。ちきりんさんのブログ「Chikirinの日記」は日本で有数のアクセスと読者がおり、多数の本も出版されています。 この「…

20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健

この本は実際にライターとして生計を立てている古賀史健さんが、文章を書くためのノウハウを紹介したものです。古賀さんはライター歴15年のベテランで、「読まれるための文章」を書いてきたエキスパートです。その古賀さんが一番はじめに訴えるのは、「話…

日本3.0 佐々木紀彦

こちらの本は、元東洋経済オンラインの名物編集長で、現在は、急成長中のNewsPicks(ニュース共有サービス)で編集長を務める佐々木紀彦氏が書いた作品です。佐々木氏は、私(35歳)と同年代ながら、東洋経済オンラインをビジネス系サイトのトップに押し上げ…

マッキンゼーが予測する未来 リチャード・ドッブス(他)

これからのビジネスはどうなっていくのかを、あのマッキンゼーが分析し、予想する本です。ロンドン、サンフランシスコ、上海をベースとしている、マッキンゼーのシニアパートナーであるリチャード・ドッブス、ジェームズ・マニーカ、ジョナサン・ウーツェル…

チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン

チーズはどこへ消えた?」は、アメリカ合衆国の医学博士で心理学者でもあるスペンサー・ジョンソン氏による全世界で累計2400万部を超える売り上げを記録したビジネス本です。 この本は、1998年にアメリカで出版され大ヒットを記録すると、その人気は瞬く間に…

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 中島聡

本書はすべてのビジネスマンにとっての仕事の基礎中の基礎である「時間術」について書かれたビジネス書です。 どうしたら与えられたタスクを時間通りにこなすことができるのか、ほとんどの人が働く上で直面したであろう課題について、著者の経験や得た知識を…

伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニー

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」は進研ゼミで有名なベネッセコーポレーションで小論文の添削などの仕事に携わっていた山田ズーニー氏の書籍になります。小論文と言う人に説得力ある意見を伝える力を養う科目を担当していた筆者が小論文の指導の中で感じた…

大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 澤木恒則

大富豪になるためのアジア副業マニュアルはセブ・バンコクに拠点を構え、アジアのビジネスで大成功した澤木恒則氏の著書です。この大富豪になるためのアジア副業マニュアルが主張しているのはこれから起業を考えたいならアジアに目を向けろと言うこと。 なぜ…

ストックビジネスの教科書 大竹啓裕

「ストックビジネスの教科書」という本はレンタルオフィスを経営している大竹啓裕氏によって書かれたビジネス書でストックビジネスというものの大切さについて述べられています。 著者はビジネスには2つのタイプがあると主張しています。それがフロービジネ…

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方 宇都出雅巳

人はなぜミスをするのか?ド忘れや勘違いはどうして起きるのか?この本では、著者の宇都出雅巳氏が記憶術や脳のメカニズムに沿って仕事上のミスがどうして起きていくのかを分析していきます。 例えば、メールの誤字脱字、宛先の間違え、ちょっとした頼まれご…