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ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

海馬 脳は疲れない 池谷裕二 糸井重里

この「海馬 脳は疲れない」は、2017年3月17日に上場した株式会社「ほぼ日」の代表取締役社長でもあり、コピーライターやエッセイストなど多方面で活躍されている糸井重里さんと、現在は東京大学大学院薬学系研究科教授であり、日本薬理学会の理事などもされ…

伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニー

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」は進研ゼミで有名なベネッセコーポレーションで小論文の添削などの仕事に携わっていた山田ズーニー氏の書籍になります。小論文と言う人に説得力ある意見を伝える力を養う科目を担当していた筆者が小論文の指導の中で感じた…

マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い ニール・アーウィン

この本は、アメリカのニューヨークタイムズ紙の経済担当記者をしているニール・アーウィン氏が、2014年3月に日本で出版した本です。この本では、世界の主要国において中央銀行が設立された経緯から、2007年に発生したササブブプライムローンショックや、2008…

大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 澤木恒則

大富豪になるためのアジア副業マニュアルはセブ・バンコクに拠点を構え、アジアのビジネスで大成功した澤木恒則氏の著書です。この大富豪になるためのアジア副業マニュアルが主張しているのはこれから起業を考えたいならアジアに目を向けろと言うこと。 なぜ…

ストックビジネスの教科書 大竹啓裕

「ストックビジネスの教科書」という本はレンタルオフィスを経営している大竹啓裕氏によって書かれたビジネス書でストックビジネスというものの大切さについて述べられています。 著者はビジネスには2つのタイプがあると主張しています。それがフロービジネ…

世界大恐慌―1929年に何がおこったか 秋元英一

この本は、経済学博士の秋元英一氏が1999年に講談社から出版し、2009年に講談社から文庫化されました。 この本では、1929年10月にアメリカのニューヨーク株式市場で突如として株価大暴落が発生し、これをきっかけとして世界大恐慌が起こったプロセスを記して…

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方 宇都出雅巳

人はなぜミスをするのか?ド忘れや勘違いはどうして起きるのか?この本では、著者の宇都出雅巳氏が記憶術や脳のメカニズムに沿って仕事上のミスがどうして起きていくのかを分析していきます。 例えば、メールの誤字脱字、宛先の間違え、ちょっとした頼まれご…

プロフェッショナルマネージャー・ノート ハロルド・ジェニーン

本書は、15万部を超えるヒットセラーとなり未だに売れ続いているプロフェッショナルマネージャーのエッセンス本です。原書が339ページというボリュームであるのに対して、こちらのエッセンス本は実質100ページ強というボリュームで、超訳・速習・図解・キー…

シャーロック・ホームズの思考術 マリア・コニコヴァ

推理オタクなら誰もが憧れる人物、いや今なら一般人でもその名を知らない人はいないでしょう。アーサー・コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズシリーズ」の主人公であり、架空の人物。天才的な観察眼と推理力を持つ世界でたった一人の顧問探偵…

相手に「伝わる」話し方 池上彰

1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年NHK入局。2005年までの23年間、報道記者といて、様々な事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当。1994年から2年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、現在はフリージャーナリストとし…

勝ち続ける意志力 梅原大吾 

17歳にして世界一になり、2010年8月「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールド・レコードに認定された、職業、プロ格闘ゲーマーである、梅原大吾が執筆した、『勝ち続ける意志力。』という本です。 梅原大吾は2004年カルフォル…

仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン

デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」です。仕事をしていく中で、目標を定めたり、予算を設けたりすることは多々あるかと思います。昨年の自分の成績を超えるようにしよう、予算はいくらだからその範囲内でどこまでできるか試してみようなどなど、挙げ…

ほったらかしでも月10万円!ミニサイトをつくって儲ける法 和田亜希子

この本の著者である和田亜希子は、早稲田大学政治経済学部卒の国内初アフェリエイト専門情報サイトの設立者の1人。1998年頃からサイト運営・アフェリエイトを開始し、2004年にはアフェリエイト関連書籍を多数出版。2009年以降は「ミニサイトづくり職人」と…

一瞬でYESを引き出す心理戦略 メンタリストDAIGO

この本の著者はパフォーマー、ビジネスアドバイザー、作家、講演家で知られる、自称メンタリストのDAIGOさんです。人の心を読み、メンタリズムを駆使し、人々を魅了できる日本唯一のメンタリストでもあります。 そんな彼が書いた本に『一瞬でyesを引き出す心…

金融の世界史 バブルと戦争と株式市場 板谷敏彦

本書の著者の板谷敏彦氏は、造船会社から社会人生活を始め、その後、証券会社に転職し海外勤務を経て、みずほ証券営業本部統括に就任し、2006年、退職しヘッジファンド(投資顧問会社)を作り独立しました。船舶関連業の実務、 投資に関するコンサルティング世…

経営者の心得 新将命

経営のプロフェッショナルとして日本、ヨーロッパ、アメリカの企業の第一線に携わり、社長、副社長を務めてきた新将命(あたらしまさみ)による著書。講演や研修、執筆も多数行っており、「リーダー人材育成」に尽力している。 前半の内容は、「経営者にとっ…

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ

ロバート・キヨサキというアメリカの投資家、実業家の方が書いた本。著者は小さいころからお金の教育を受けて成功するために常に試行錯誤していた人で大学に入って卒業して就職してからも虎視眈々と自分のお金持ちになる計画を実行していった人でビジネスを…

堅実な人のためのドイツ式成功術 エーリッヒ・J・ルジューヌ

この本はドイツ人の経営者が書いた本です。「堅実な人のためのドイツ式成功術」とタイトルにあるように、ドイツ人には堅実なイメージがあります。 著者は貧乏のどん底から成功した人物で、ドイツの年間最優秀経営者に選ばれたこともあるそうです。ブックカバ…

「権力」を握る人の法則 ジェフリー・フェファー

スタンフォード大学ビジネススクール教授、ジェフリー・フェファーの著書で2011年に出版されています。この本では世の中のリーダーシップ本は、その本をかいた彼らがトップに上り詰めるまでにへてきた抗争や駆け引きには触れず、世の中は公正であり誠実で良…

マネーの進化史 ニーアル・ファーガソン

この本は、アメリカのハーバード大学で歴史学の教授を務めるニーアル・ファーガソン氏が書いた本です。マネーがどのような経緯で生まれ、貨幣として発達し、歴史的にどのような経緯をたどって膨張してきたかを解き明かす内容となっています。 この本では、ま…

マンガでわかる!マッキンゼー式リーダー論 赤羽雄二

「マンガでわかる!マッキンゼー式リーダー論」は赤羽雄二著のビジネス書籍です。ビシネス書は、文字ばかりで堅苦しくなりがちですが、こちらの本は、文字6・マンガ4くらいの割合で書かれており、普段、文字を読むことに抵抗がある人でも、難なく、気軽に…

はじめての人のための3000円投資生活 横山光昭

家計再生コンサルタントの横山光昭(よこやま みつあき)さんがお金の貯め方について書いてある本です。横山さんといえば数年前からお金についての本を、本屋でよく見かけるようになり、横山さんといえば貯金というイメージがつきました。 毎月3000円という…

バカでも年収1000万円 伊藤喜之

本書は、学歴や資格を強みとしているエリートに対して、そのような強みのない「おバカ」が逆転するための方法が書かれているビジネス書です。そしてこの本は、自らを「バカリーマン日本代表」と呼んでいる、ベンチャー企業取締役の伊藤喜之氏によって書かれ…

イノベーション・オブ・ライフ クレイトン・M・クリステンセン(他)

この本は「仕事とは何か?」を教えてくれる本です。今の時代にぴったりな本です。働き方を変える、残業を減らす、ということにフォーカスが当たっていますが、それには「仕事とは何か?」を定義し、仕事の形や枠組みを把握する必要があります。それには「仕…

ドル消滅 国際通貨制度の崩壊は始まっている! ジェームズ・リカーズ

この本は、経済評論家にして投資家でもあるジェームズ・リカーズ氏が書いた本です。国際基軸通貨である米ドルの繁栄は、実は砂上の楼閣であり、すでに崩壊のカウントダウンが始まっていること、そんなドルのかわりに特別引出権(SDR)が台頭する可能性が高い…

なぜアムウェイを選んだのか―自分のための働きかたを実現した人々 峰如之介

峰如之介氏が書かれた本で1959年にアメリカのミシガン州エイダで創設したアムウェイ・コーポレーションでビジネス活動をしている人たちを何人かピックアップして書かれてある本です。 まず、本の内容から説明するとアムウェイとは1959年にリッチ・デブォスと…

ドリルを売るには穴を売れ 佐藤義典

本書の著者の佐藤義典氏は、NTTの営業部門勤務からアメリカに留学しMBA取得後、再び日本でマーケティングの現場に戻り外資系メーカーでのマネジメント実績を積み、2006年からマーケティングコンサルタント会社を設立し社長に就任しました。 大企業の巨大…

ソロスは警告する2009 恐慌へのカウントダウン ジョージ・ソロス

この本は、世界的に著名な投資家であるジョージ・ソロス氏が2008年にリーマンショックが発生した直後に出版した本です。そして、この本では2009年初頭時点での世界経済の状況について述べ、経済危機に対して発動すべき政策を述べています。 まず、ソロス氏は…

テクノロジーは貧困を救わない 外山健太郎 松本裕

この本は元マイクロソフト技術者の外山健太郎氏が書いた、テクノロジーと貧困の関わりについての本です。外山氏は、現在のメインテクノロジーであるデジタル端末を長年扱っているマイクロソフトの元技術者であり、テクノロジーが貧困問題について何ができる…

ゾーン「勝つ」相場心理学入門 マーク・ダグラス

著者はマーク・ダグラスで、ベストセラーとなった「規律とトレーダー」の著者である。トレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表でありブローカー会社や銀行、ファンドマネージャーなどさまざまな金融のプロフェッショナルに向けたトレード心理学に…

アフィリエイトで<得する>コレだけ!技 BEST100 リンクアップ

この本は一人の著者が書いたものではありません。「リンクアップ」というパソコン書籍の企画や作成を手掛けるプロジェクトチームによるものです。他にも「ヤフオクで得するコレだけ!技 BEST 100」という同シリーズが出版されています。このアフィリエイトの…

うまくいっている人の考え方完全版 ジェリー・ミンチントン

ジェリー・ミンチントンの「うまくいっている人の考え方完全版」です。 人生の中で1度は弱気になってしまったことがあると思います。自分の人生の選択から逃げてしまっている弱い人間だ、自分は不完全な人間でありみんなより劣っている、自分は欠点ばかりの…

アノマリー投資――市場のサイクルは永遠なり ジェフリー・A・ハーシュ

この本は、ジェフリー・A・ハーシュという相場のサイクルや季節性に関して卓越した権威と呼ばれる人物が書いた本です。この本には、アメリカの株式市場の季節性やアノマリーの統計の詳細について書かれています。 ジェフリー・A・ハーシュは、長期トレンドは…

「できる人」が会社を滅ぼす 柴田 昌治

この本の著者は柴田昌治さんという方です。ドイツ語の先生をしたのち、ビジネス教育の会社を設立しました。働き方改革や組織風土の改革に取り組んでおられます。 会社の改革に関する本をたくさん書いておられますが、その中でもこの本は時代の変容や組織の特…

「私らしさ」のつくりかた 猪熊真理子

この本は、現在女子未来大学のファウンダーをしている猪熊真理子さんが書きました。彼女は元リクルート社員で、世の中の女性のためのさまざまな支援をしています。彼女は幼い頃、優等生であることに必死でした。周りに「頑張りやさんだね」と言われるのが嬉…

12大事件でよむ現代金融入門 倉都康行

本書の著者、国際金融アナリストの倉都康行氏は東京銀行の国内外支店を経て、外資系金融機関の管理業務を歴任した後2001年春にRPテック株式会社を設立し代表取締役に就任し現在に至っています。立教大学経済学部の講師や大手マスコミ系ビジネス誌の編集人を…

トークいらずの営業術 メンタリスト DaiGo

人の視線の動きや筋肉のこわばり等を見抜いて、考えを当てる事で有名になったメンタリスト・DaiGoさん著作の本です。 書籍記載のプロフィールによれば、現在は企業のコンサルタントとしても活動されています。 本の内容は、特別な話術なしに営業を成功させる…

30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック 古川武士

この本は、3万人以上のビジネスパーソンの育成から「習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一習慣化をテーマにしたコンサルティング会社「習慣化コンサルティング株式会社」を設立した古川武士さんが書かれた習慣化するためのワークブックです。 ダイ…

儲けたいなら科学なんじゃないの?堀江貴文 成毛眞

ホリエモンこと堀江貴文氏と元日本マイクロソフトの代表取締役社長成毛眞氏が、サイエンスをビジネスにする話をしています。専門用語が頻繁に出てきますがネットで検索すればわかるので、サイエンスに馴染みがない方はサイエンスを知るいいきっかけになりま…

任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 木原洋一

著者の木原洋一さん(任意売却推進センター代表)は、自身が陥った住宅ローン地獄の経験をもとに、現在は任意売却コンサルタントとなり、住宅ローンの返済で困っている方や、金融機関からの督促状などに悩まされている方を対象に、任意売却による円満解決を…

問題解決フレームワーク大全 堀公俊

この本の著者である堀公俊は、大阪大学大学院工学研究科修了のコンサルタント。様々な組織において変革や企業合併、教育研修などを行っており、多彩な分野でファシリテーターを行っておりました。 2003年には有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し…

夢とお金をガッチリつかむ金トレ!! 編集リベラル社

お金を貯めるために必要な目標設定・現状のお金の使い方についての振り返りの方法・固定費の見直しの必要性・光熱費の節約法・変動費の見直し・片づけと節約の関係性 将来必要なお金・将来受けることのできる補助等が絵や図などを使って分かりやすくまとめら…

起業家の本質 ウィルソン・ハーレル

著者のウィルソン・ハーレル氏は、アメリカの起業家。アメリカのビジネス誌『Inc.』元発行人でCEOの全米組織「成長企業協議会」の創立者であり名誉会長です。 起業家の成功体験から、新たに起業する方へのメッセージとしています。 ハーレル氏の活躍はめざま…

片付けたら1年で100万円たまった! 小川 奈々

片付けの基本と片付けがもたらす効果について書かれた書籍です。 片付けをすることでどのような効果があるかというと、自分の所有しているものの把握することで、無駄な出費を抑えることができます。 例としてクローゼットの中の片付けについては、服がたく…

入社3年目までに勝負がつく77の法則 中谷彰宏

この本はタイトルからわかるように、入社3年目までの仕事の取り組みに関する「心構え・考え方」や「具体的なアドバイス」について書かれた本です。著者は、これまでの出版冊数が1000冊をも超える中谷彰宏氏で、特にこの本は比較的初期に書かれた本です。中谷…

筋トレが最強のソリューションである テストステロン

この本は私が以前からTwitterでフォローをしていたTestosterone(テストステロン)という方の初めての本です。フォロワー数は95000人以上(2016年12月現在)、高校から大学まではアメリカで過ごし、現在は日本企業の役員を勤めつつアジアの大都市で社長をし…

人を動かす人になれ! 永守重信

著者の永守重信氏は、28歳で日本電産株式会社を創業し社長に就任、その後積極的な企業買収を国際的に展開し会社を急成長させてきた人物です。日本のカリスマ経営者の一人として注目されており、多くの企業経営者や管理職に影響を与えています。本書では、永…

成功のコンセプト 三木谷浩史

楽天の社長である三木谷社長によって書かれた本です。本の内容は5つのビジネスが成功するコンセンプトが章立てに紹介されており楽天という会社が発足した裏話やこのようにしてこのような結果を得たというものが論理的に簡潔に書かれていています。 また、ビ…

石油の帝国 エクソンモービルとアメリカのスーパーパワー スティーブ・コール

これは、ピュリツァー賞を受賞したことのあるスティーブ・コール氏が書いた本です。この本は、国際的に事業展開をしている巨大な石油会社であるエクソンモービル社が、過去20年の間、世界で展開したビジネスを描いています。そして、ビジネスを成功させるた…

完全ひとりビジネスを始めるための本 右田正彦

本のタイトルである「完全ビジネスを始めるための」の通り、この本は仕事をしながらでも出来る副業として、ブログを基点としたビジネスのやり方について書かれている本です。 著者である右田氏は、大学卒業後、大手生命保険グループでシステムエンジニアとし…