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ビジネス書籍紹介日記

ビジネス関連書籍の紹介日記です

任意売却で住宅ローン地獄から抜け出す本 木原洋一

著者の木原洋一さん(任意売却推進センター代表)は、自身が陥った住宅ローン地獄の経験をもとに、現在は任意売却コンサルタントとなり、住宅ローンの返済で困っている方や、金融機関からの督促状などに悩まされている方を対象に、任意売却による円満解決を…

問題解決フレームワーク大全 堀公俊

この本の著者である堀公俊は、大阪大学大学院工学研究科修了のコンサルタント。様々な組織において変革や企業合併、教育研修などを行っており、多彩な分野でファシリテーターを行っておりました。 2003年には有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し…

夢とお金をガッチリつかむ金トレ!! 編集リベラル社

お金を貯めるために必要な目標設定・現状のお金の使い方についての振り返りの方法・固定費の見直しの必要性・光熱費の節約法・変動費の見直し・片づけと節約の関係性 将来必要なお金・将来受けることのできる補助等が絵や図などを使って分かりやすくまとめら…

起業家の本質 ウィルソン・ハーレル

著者のウィルソン・ハーレル氏は、アメリカの起業家。アメリカのビジネス誌『Inc.』元発行人でCEOの全米組織「成長企業協議会」の創立者であり名誉会長です。 起業家の成功体験から、新たに起業する方へのメッセージとしています。 ハーレル氏の活躍はめざま…

片付けたら1年で100万円たまった! 小川 奈々

片付けの基本と片付けがもたらす効果について書かれた書籍です。 片付けをすることでどのような効果があるかというと、自分の所有しているものの把握することで、無駄な出費を抑えることができます。 例としてクローゼットの中の片付けについては、服がたく…

入社3年目までに勝負がつく77の法則 中谷彰宏

この本はタイトルからわかるように、入社3年目までの仕事の取り組みに関する「心構え・考え方」や「具体的なアドバイス」について書かれた本です。著者は、これまでの出版冊数が1000冊をも超える中谷彰宏氏で、特にこの本は比較的初期に書かれた本です。中谷…

筋トレが最強のソリューションである テストステロン

この本は私が以前からTwitterでフォローをしていたTestosterone(テストステロン)という方の初めての本です。フォロワー数は95000人以上(2016年12月現在)、高校から大学まではアメリカで過ごし、現在は日本企業の役員を勤めつつアジアの大都市で社長をし…

人を動かす人になれ! 永守重信

著者の永守重信氏は、28歳で日本電産株式会社を創業し社長に就任、その後積極的な企業買収を国際的に展開し会社を急成長させてきた人物です。日本のカリスマ経営者の一人として注目されており、多くの企業経営者や管理職に影響を与えています。本書では、永…

成功のコンセプト 三木谷浩史

楽天の社長である三木谷社長によって書かれた本です。本の内容は5つのビジネスが成功するコンセンプトが章立てに紹介されており楽天という会社が発足した裏話やこのようにしてこのような結果を得たというものが論理的に簡潔に書かれていています。 また、ビ…

石油の帝国 エクソンモービルとアメリカのスーパーパワー スティーブ・コール

これは、ピュリツァー賞を受賞したことのあるスティーブ・コール氏が書いた本です。この本は、国際的に事業展開をしている巨大な石油会社であるエクソンモービル社が、過去20年の間、世界で展開したビジネスを描いています。そして、ビジネスを成功させるた…

完全ひとりビジネスを始めるための本 右田正彦

本のタイトルである「完全ビジネスを始めるための」の通り、この本は仕事をしながらでも出来る副業として、ブログを基点としたビジネスのやり方について書かれている本です。 著者である右田氏は、大学卒業後、大手生命保険グループでシステムエンジニアとし…

起業家 藤田晋

サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が書いた本で、自身の起業家としての歩みを、ネットバブルの崩壊から1年半後の2001年秋より、告白体の文章で赤裸々に綴ったノンフィクションです。 会社の買収危機を乗り越えるまで、堀江貴文氏との交流やどん…

改訂版障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか? 松山純子

著者は社会保険労務士である松山純子さんです。この本は「障害年金」のこと、細かく言うと「障害のために日常生活に支障がある場合に、生活費の一部を国が保証してくれる制度」のことを解説した本です。障害年金を専門に扱っている社会保険労務士が書いてい…

影響力の武器 実践編 「イエス!」を引き出す50の秘訣 N.J.ゴールドスタイン他 共著

心理学者であるノア・J・ゴールドスタイン博士、コンサルティングサービスや研修を行っているスティーブ・J・マーティン氏、心理学者でありマーケティング指導教授であるロバート・B・チャルディーニ博士の共著です。人を説得するとき、人が承認するときにど…

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない 野口悠紀雄

著者の野口悠紀雄氏は、超「勉強法」や超「整理法」などから始まる「超」シリーズの研究者です。既に75歳のご老体ではありますが、講演やシンポジウムでの思考反応のスピードや舌鋒の鋭さを見ると働き盛りの青壮年という印象を受けます。 実際、次々と近い…

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 小川晋平 俣野成敏

この本は、デイトレーダーやITベンチャー企業でSE経験のある起業家である小川晋平氏と、シチズン時計で33歳には最年少役員として抜擢され、40歳には最年少で上級顧問となるなどの華々しい経験の持ち主である起業家の俣野成敏氏の共著書です。 元会社員と…

プロフェッショナル・ミーティング 長田英知

この本の著者である長田英知は、東京大学法学部公法学科を卒業後、政治家やコンサルタントといったキャリアを積みました。コンサルタントと政治家という一見違うようにみえて「ファシリテーション能力が問われる」という共通項を武器に、ミーティング・ファ…

投資家心理を読み切る板読みデイトレード術 けむ。 

ブログライターのけむ。さんによって書かれた本です。このけむ。さんという人物を軽く紹介すると、株式投資の世界に入る以前はどこかのメーカーでご活躍されていたそうで、その後、パチプロの世界に入り、年収1千万円前後というという偉業を成し遂げました…

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 喜多川泰

一生に一度きりの人生。最高の人生にするためのヒントを、賢者の書、手紙屋、君と会えたから、など数々のヒット作を通してメッセージを送る喜多川泰氏の傑作です。一度読み始めたら自分の事を見られているようで止まらない、読み進めるほどに自分自身と向き…

レバレッジ・リーディング 本田直之

コンサルティング会社の代表取締役の方が書いた本で、この方は本一冊を1時間程度で読み年間300冊以上の本を読むかなりの愛読家です。 この本を私の解釈で一言で表すとすれば「読書の教科書」です。本を読むためには一体何が必要なのか、なぜ本を読むのか…

できる人は超短眠! 堀大輔

「できる人は超短眠!」の著者は掘大輔さんという方です。現在は「社団法人日本ショートスリーパー育成協会」の理事長をされている方なのですが、睡眠については専門家ではありません。大学で睡眠研究をしていたわけでもありません。 しかし、多才な方で音楽…

それをお金で買いますか――市場主義の限界 マイケル・サンデル

この本は「ハーバード白熱教室」や、「これからの正義の話をしよう」といった著書で有名な政治哲学者でハーバード大学教授のマイケル・サンデル氏の著書です。 特にハーバード白熱教室は、ハーバード大学の教授が行う講義と議論を味わえることや、哲学的アプ…

伝えることから始めよう 髙田明

この本は、ジャパネットたかたの創業者、髙田明さんの自著です。そして、商売をしていくうえでもっとも大切だと髙田さんが考えておられる「伝える」ことについてまとめられています。テレビショッピングで家電やパソコンなど、様々な商品を売り続けてきた髙…

昭和恐慌と経済政策 中村隆英

この本は、東京大学の教授を務めた中村隆英氏が書いた本です。昭和42年に出版した「経済政策の運命」という本が底本となっています。 この本では、第一次世界大戦における日本経済の好景気から、昭和初期に発生した金融恐慌に至るまでの日本政府および日本銀…

一生かかっても知り得ない 年収1億円思考 江上治

この本の著者は富裕層を専門としているカリスマ ファイナンシャルプランナーです。著者は株式会社オフィシャルの代表取締役、株式会社企画塾顧問、株式会社MMCコンサルティング顧問、ゴールドスター・アセットマネジメント株式会社執行役員という肩書を持っ…

伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える 池上彰

このビジネス書の著者はテレビでもご活躍されている「池上彰」氏です。ビジネス場面で、どのようにして物事をわかりやすく的確に相手に「伝える」ことができるのか、そのコミュニケーション術について書かれているビジネス本になります。 その「伝える」手段…

仕手株でしっかり儲ける投資術 中原圭介

著者である中原氏は慶応義塾を卒業後、外資系金融機関、税務関係の仕事をした後個人事業主となっており、実際にサラリーマン時代に仕手株で100万円を7000万円にした凄腕の投資家です。 この本は、仕手株について書かれています。。仕手株は株の教科書などを…

一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」 中野裕哲

著者の中野裕哲さんは、起業コンサルタントして起業家の支援をライフワークとしており、起業準備から起業後まで窓口ひとつで支援することをビジョンとしている、「まるごと起業支援ドットコム」を主催されています。 そんな中野さんが書かれているこの本は、…

MEDIA MAKERS 田端信太郎

著者の田端信太郎さんは自らを「メディア野郎」と称するように、長年メディア業界一筋で常に第一線に身を置いている方です。 リクルートでは「R25」の立ち上げに関わり、livedoorでは「livedoorニュース」を担当し、あのlivedoor事件を社内で経験しています…

歴代日本銀行総裁論 日本金融政策史の研究 吉野俊彦

日本銀行の理事、そして山一証券経済研究所の理事長を歴任した吉野俊彦氏が書いた本です。なお講談社学術文庫版では、近年の日本銀行総裁について日本銀行の理事と野村総合研究所の理事長を歴任した鈴木淑夫氏が捕捉を記載しています。

プロフェッショナルセールスマン 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向 神谷竜太

プルデンシャル生命でトップセールスを独走していた、甲州賢という方のセールスノウハウについての本です。顧客や顧客の社員の徹底的に幸せにする為の、最適プランを提案するため、甲州賢さんがいかにその場を切り抜けて、事前の準備に怠らないかを詳しく記…

プレゼンテーションzen Garr・Reynolds(ガー・レイノルズ)

著者であるGarr・Reynolds(ガー・レイノルズ)とは、過去に住友電気工業や米アップルにて勤務し、文化・哲学を研究し続けている方です。 米アップルで勤務していた経験を活かして、スティーブ・ジョブス流のプレゼンテーション方法に、日本文化である「禅」…

パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす 原田曜平

この本は若者について研究をされている原田曜平さんが書かれた本です。 著者の原田さんはこれまでも若者の生態を研究されていて、さとり世代やゆとり世代といった若者世代についての著書を数多く出されています。 また、そう言った若者がどのように消費をす…

たった1分で人生が変わる片づけの習慣 小松易

仕事と片付けができない女性が、片付けのコンサルティング・アドバイスをしている「かたづけ士」の男性に出会い、片付けの方法について学んでいくことで人生を変えていくという内容の本です。 この本の中では、散らかった片付けが出来ていない状態が負のスパ…

部下を定時で帰す仕事術 佐々木常夫

著者の佐々木常夫氏は1969年に東レに入社。うつ病と肝臓病を併発し43回の入退院を繰り返した奥様を看病し、三人の子供の育児を担うため、毎日18時に退社することを迫られました。仕事と看病と育児を両立ささせるため、定時に退社しつつ成果を出す仕事術を作…

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 和田秀樹

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣は、精神科医として様々なジャンルの本を出している和田秀樹さんの著書です。ビジネス書はもちろん、「富裕層が日本をダメにした!『金持ちの嘘』」などの時流をテーマにした社会派なもの、「『勉強が大好きな子…