ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

1時間でわかるビットコイン投資入門  ~誰でもできる超シンプル投資法~ 小田玄紀

ご紹介する本は、「1時間でわかるビットコイン投資入門  ~誰でもできる超シンプル投資法~」です。著者は初の仮想通貨取引所であるBitpointを立上げ、同社代表取締役をしている小田玄紀氏です。

ビットコインに関して知識がほとんどない方が最初に読むのに適している本です。基礎+投資としての使い方が一時間で読めるボリュームにまとめられており、とてもためになります。ビットコインのことが気になっている人でほかの難しそうな本よりも、「1番カンタン」をうたっている本書がおすすめです。

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売上1000万円を稼ぐ! 「地域一番コンサルタント」になる方法  水沼啓幸

著者の水沼啓幸氏は高崎経済大学経済学部卒業後、法政大学大学院でMBA取得。地方銀行の栃木銀行を経て2010年に地域企業を対象としたコンサルタント会社を設立しています。専門は財務・金融・事業承継の中小企業診断士です。

本書は地域に根ざした経営コンサルタントの著者が、コンサルトとして独立するまでと、独立4年目までに延べ150社を顧客にするに至った経緯とそのノウハウを公開しています。

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プレゼンは資料作りで決まる! 意思決定を引き寄せる6つのステップ 天野 暢子

本書は2006年に設立された「プレゼン・コンシェルジュ」という会社の代表取締役である、天野暢子氏によって書かれた書籍となります。社名も非常に独特な響きですが、どうやらホテルのコンシェルジュのホスピタリティをモチーフに、世界初の「プレゼン・コンシェルジュ」を名乗った方です。

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多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

元ライブドア社長の堀江貴文氏が書いた新しいビジネス指南書である。ネット、スマホの登場で時代のスピードが早くなっている今、もはや従来のやり方では通用しなくなっていることが増えている。その一つが”働き方”である。

最近、働き方改革と叫ばれるようになったが、これまでの終身雇用型の勤務スタイルは消えつつある一方で、ネットの発達により個人レベルでの活動が目立ってきている。
この変化の中で、我々は仕事に対してどう向き合えばいいのか。その提案として、堀江氏は「多動力」をキーワードとして挙げている。本書は、その多動力とは一体何か、具体的にはどうすればいいのかを堀江氏が語っている。

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「いい質問」が人を動かす 谷原誠

この本の著者、谷原誠さんは弁護士をしている人物です。
本の中では、人間関係をスムーズにするための他者への質問と、自分を成長させるための自分への質問の2種類についてテクニックを解説しています。

彼は弁護士としての業務の中で痛い経験があり、こう述べています。

「私は質問をして依頼者を知り、相手を知り、解決すべき結論を知らなければならなかったのに、質問をしないばかりに、全て知らないまま、独りよがりの裁判を続けていたのです。・・・・(省略)私は、弁護士失格でした。」

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ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則 武田双雲

「ポジティブの教科書」は書道家である武田双雲さんが書かれた本です。武田双雲さんは東京理科大学理工学部を卒業後、NTTに入社されますが、書道家として独立し退社されます。そして書道家だけではなく書道教室「ふたばの森」などを主宰し、多方面で活躍されている人です。

本書は武田双雲さんが日頃から実践している、毎日が幸せであるため、ポジティブであるための方法が詳しく紹介されています。どうしたら幸運になれるのか、また仕事などが成功するのか、好きな人と一緒にいられるかなど、あらゆる悩みを解決できるアドバイスがたくさん詰まっています。

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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 森岡 毅 

森岡毅さんが書いているこの本は低迷するUSJにおいて「マーケター」という考え方に重点置き、経営をV字回復に導いたノウハウが詰まっている本となっています。
本書の目的としては大きく2つに分かれて明記されています。
・個人も会社もビジネスで成功する為の鍵である「マーケティング思考」を伝える事。
・作者が体得してきた「キャリアアップの秘訣」を伝える事。
この2点を目的として作者の経験談を中心に書かれています。具体的な内容が書かれている為、その中でもいくつか重要なところを挙げると下記となります。

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「言葉にできる」は武器になる 梅田悟司

こちらの本は株式会社電通のコピーライターである梅田悟司さんが書かれた本です。梅田悟司さんは上智大学大学院理工学研究科を修了したのちに、株式会社電通に入社されています。また在学中に「STAR STARTS RECORDS」という会社を起業しています。この本は自分の「内なる言葉」を見つめ、自分が本当は何を考えているのか、内なる言葉から探り、気持ちを把握し鍛える方法について描かれている本です。

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未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる ちきりん

こちらの本は月間200万PVを誇る大人気ブロガー、ちきりんさんが書かれた本です。ちきりんさんは大学を卒業した始めは証券会社で働き、次にアメリカの大学院に留学に行きます。そのあと外資系企業に転職ののち、仕事をしながら「Chikirinの日記」というブログを書き始め、現在は執筆、対談の仕事を主にしています。

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フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術 田中健彦

「フィンランド流 社長も社員も6時に帰る仕事術」は、富士通コンピューターズ・ヨーロッパ元副社長である田中健彦氏が書かれた本です。

著者が北欧フィンランドで経験した社員が全員6時に帰る仕事術が、日本の労働環境と比較しながら記載されています。フィンランドは、家族や自分の趣味を楽しむ姿勢から来る仕事に対する取組み方や労働時間の考え方が日本とはまるで違うことに驚愕するでしょう。

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