ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

好きなことだけで生きていく。 堀江貴文

この本は、堀江貴文(ホリエモン)が書いた本で「好きなこと」をして生きていくことについて書かれています。
好きなことをしていきて行くのが難しい、そもそも好きなことをして生きていくことに罪悪感すら覚える人が多い世の中で好きなことをして生きるとはどういうことかを書き綴っています。

実は好きなことをするのはそんなに難しくはない。気づき、行動に移せばそれは簡単に行うことができるものだと文章中で訴えています。

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お父さんが教える 13歳からの金融入門 デヴィッド・ビアンキ (著) 関 美和 (著 翻訳)

「お父さんが教える 13歳からの金融入門」は日本に生まれた方が金融について学ぶ時に、ぜひ最初に読んでいただきたい著書です。タイトルの通り、金融について13歳の子供でも分かるように、易しく書かれています。実際にこの本はもともと、著者であるデヴィッド・ビアンキが自分の子供にお金について教えるために書き始めたもので、それが書籍化され日本でも翻訳された作品です。

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「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ 鈴木 博毅

慶応義塾大学を卒業し、経営戦略家、ビジネスマーケティングコンサルタントになるなどビジネス界で数多く活躍、更に現代に通じる孫子の兵法などのビジネス戦略の本を多数出版している鈴木 博毅氏が著書をしているのがビジネス書籍の中でもかなり衝撃的でかつ今を生きる人にも知ってもらって損の無いのがこの「「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ」です。

あの「失敗の本質」で話題になった野中郁次郎氏も推薦している本であり、タイトルの通りに旧日本軍の失敗とそして日本人の価値観や本質による組織としての失敗を詳しく解説しています。

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"とびきりやさしい"ビジネス統計入門 坂口孝則

この本は坂口孝則さんという方が書かれた本ですが、坂口さんは大坂大学の経済学部出身で、電機メーカーや自動車メーカーで調達・購買部門で仕事をされていたという経歴の持ち主です。調達・購買部門では統計が必須の武器だったようで、その実務面での経験をもとにこの本を書かれているようです。

数学としての統計とかアカデミックな統計という面よりもあくまでも仕事での実務を重視し、現実にビジネス上で統計を使わざるを得ない、または強力な武器として使いたいと思っている統計の素人の方を対象に書かれた本です。

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目標達成の技術 青木仁志

アチーブメント株式会社で代表取締役として活躍しておられる青木仁志さんがご自身の経験と選択理論心理学をベースに書いておられる書籍となります。

青木さんは中学時代に北海道から鞄ひとつで上京し、履歴書のいらないところからスタートされました。工場勤務から様々な仕事を転々としている中で世界的な英字辞書を扱っていたブリタニカという会社からスカウトされます。そこでセールスの極意についてノウハウや経験をされながら、自分自身の理論を確立していかれました。

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図解 池上彰の経済「超」入門 池上 彰

テレビでもいたるところで見かける、池上彰さんの経済初心者向けの本です。

「毎日小学生新聞」の記事を元にまとめたもののようで、字も大きく小学生にもわかるように書かれていて、子供向けの経済学「超」入門なんだろうと思っていましたが、経済が苦手な社会人にも理解できるように工夫されたということで、大人が読んでも面白いです。

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残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 橘玲

今回、ぜひ読んでいただきたいオススメのビジネス本として、橘玲氏の『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』を紹介してみたいと思います。
まず、著者である橘玲氏がどういう人物なのかという部分から取り上げていきましょう。
橘玲氏は投資や経済、金融という分野の著作を多数出版しており、日本経済新聞で連載を持っていた経験もある方です。
有名な作品ですと、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』や『マネーロンダリング入門』などがあります。海外投資を楽しむ会というグループの設立者の一人でもあり、そういったマネー界隈の分野ではかなりの有名人ではないでしょうか。

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まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」山形浩生(監修)

小難しい経済学術本であるにも関わらず異例のベストセラーになったトマ・ピケティ「21世紀の資本」を、宝島社が要点をかいつまんで「まんがでわかる」ようにした書籍です。
原著「21世紀の資本」の方は、マクロ経済学の視点で、現在の世界で拡がる格差についてや分配の問題について取り上げ、経済に対する世界の人達の認識を改めさせた、世界に衝撃を与えたベストセラーです。

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1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか! K.ブランチャード, S.ジョンソン

まず、仕事において何よりも重要な事は、「生産性」を上げパフォーマンスを最大化させる事にあるという前提に立っています。
それは即ち、自身・組織・ともに働く仲間が気持ちよく働ける状況を作り上げる事と同義であるとしたうえで、本書ではそれを「1分間マネジメント」という手法を用いて、体現・体得する事を目的として書かれています。
著者が提唱する「1分間マネジメント」が、最大限の成果をもたらすうえで如何に効果的かつ実践的であるかについて、3つの秘訣「①1分間の目標設定」「②1分間の称賛」「③1分間の叱責」に沿って解説しています。

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ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ 佐藤 伝

会社という組織を脱出して、ひとりビジネスを目指すための本です。著者の佐藤伝(さとうでん)さんはひとりビジネス習慣の専門家。習慣のエキスパートとしてテレビや雑誌で紹介されています。習慣に関する著作が累計100万部を突破しているミリオンセラー作家でもあります。

佐藤さんはライフワークとして「ひとりビジネス応援塾」に取り組まれており、この本では、サラリーマンや専業主婦、シニア世代など、あらゆる人たちがひとりビジネスを始めるためのノウハウやマインドを学ぶことができます。

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