ビジネス書籍ユーザーレビュー

ビジネス関連書籍の紹介日記です

可愛いお金持ち養成講座 宮本佳実

どこにでもいるような平凡な貧乏OLから抜け出し、ワークライフスタイリストとして好きなことで起業し成功した著者の実体験を元にしたビジネス成功の秘訣やお金に対する思考を紹介している本です。お金を貯めるのではなく、自分の暮らしを豊かにしてくれるものにお金の使い方の重要さや、大金を手にすることで人が不幸になる、お金持ちは性格が悪いなどとちまたで噂になっていることの真偽についても書かれています。

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣

本書は、『キングコング』というお笑いコンビの1人である西野亮廣氏が書いたビジネス本だ。『えんとつ町のプペル』という絵本を描いて30万部以上のメガヒットを生み出し、インターネット上で寄付を募集するクラウドファンディングでは通算1億円以上を集めた実績も持つ人物である。吉本興業1,2を争う速さでスピード出世し、25歳で連日連夜テレビ番組に引っ張りだこの人気芸能人となった。

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アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 藤井厳喜

本書「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」の著者である藤井厳喜氏は、国際政治学者、国際問題アナリストとして活躍されています。
藤井氏は早稲田大学を卒業後、クレアモント大学大学院修士課程、ハーバード大学大学院博士課程を取得し、帰国後はラジオのパーソナリティや数々の大学で国際政治や英語の教員もされていました。

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お金が貯まる人が捨てた37のこと 田口智隆

お金というのは所得が多ければ多い程、貯まっていくというものではありません。所得が多くてもそれ以上に支出が多ければ赤字となってしまいますし、反対に所得が少なくても支出を抑える事で黒字にすることが出来ます。

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革新的な会社の質問力 河田真誠

この本は、「自分自身と他者への関心の持ち方、気づき方を学べるビジネス書」です。
特徴的なのが「~するべきだ」、「~であるべき」といった、ルールではなく、自分と関わるすべてのことから良いものを引き出し、良いものを自分の中で最大限に見つけ出せる「気づき」を無理なく身に着ける方法がわかりやすく書かれています。

しかも、この著者である河田真誠さんは、本を書店で購入すると、「無料」で本には書かれていない、スキルを直接メールで送ってくれるサービス特典が、時期によっては複数あります。

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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ 神田昌典

営業や販売業をしている方向けへのオススメの本となっております。
なおかつ、一番読んでいただきたい層は”経営者層”の方や、これから起業をしていきたいという方、もしくは起業をしたけどなかなか業績が伸び悩んでいる
そんな方に関しては劇的に会社を変えるノウハウが詰まっている本になっているのでぜひ読んでいただきたい1冊になっております。

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「ここ一番」に強くなれ! 三田紀房

有名な漫画の【ドラゴン桜】の著者。三田紀房という人が書いた本です。
ドラゴン桜とは、経営破綻寸前に陥った偏差値最下層の学校の運営問題を請け負った弁護士が、そこの生徒を指導し東大に合格させるまでのストーリーです。
ドラマ化もされた漫画で、東大に合格する為の勉強方法もですが、それに至る様々な方法や考え方が秀逸で面白くためにもなります。

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働かないアリに意義がある 長谷川英祐

北海道大学で進化生物学や動物生態学の分野の研究者である長谷川英祐さんの著書です。”働かないアリ”という面白い興味を引くキーワードで一時世間を賑わしたようなので、この本や著者のことを知っている、聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

この本を読まなくても、このキーワードでネットで探せば”働かないアリ”についての断片的な説明もありますが、「なぜ働かないアリがいるのか?そのアリは必要不可欠なのか、それとも必要な存在なのか?」というところが、イマイチWeb上の記述ではわかりにくいところもあります。この本は新書の薄い本ではありますが、働かないアリの存在理由を系統立てて説明をしています。

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道をひらく 松下幸之助

9歳から奉公に出て、たった1代で松下グループを築き上げた「経営の神様」松下幸之助の書籍の中では最も知られている本です。
PHPという雑誌の中につづられたエッセイをまとめている1冊。そんなこともあり短編ばかりですが、非常に凝縮してかつ、かざりがなく、さまざまなことをすっきりと整理し、目指すところをわかりやすく人々に分け与えてくれるような、清涼感のある文章が続いています。

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アメリカの原理主義 河野 博子

この本は、タイトル通り”アメリカの原理主義”について書かれた本です。”アメリカの原理主義”とは何を指すのかというと、キリスト原理主義や右翼的イデオロギーを持った人たち、傾向のことです。著者の河野博子さんは、読売新聞社の編集委員で、ニューヨーク支局長などを経験してきた方です。

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